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( ;∀;)足関節と不安定性の話


(´・ω・`)題名:足関節と不安定性の話

足関節捻挫後において構造的な不安定性や機能的な不安定性を有する場合があり、さらに両方が混在するケースに分類することが出来る。

足関節の機能的不安定性を有する場合、固有感覚機能の低下や腓骨筋群の筋収縮遅延化が存在するという報告がある。

末梢梢神経への電気刺激によって大脳皮質運動野の興奮性が増大するという報告がある。

急性の捻挫群と健常者を比較して捻挫側だけでなく非捻挫側で姿勢制御が不良になることを報告されている。

一次運動野を起点とする運動神経路である錐体路は、延髄下部もしくは、頚髄上部で錐体交叉により反対側の脊髄
側索を下行するものが大部分(75~90%)とされるが、残りは交叉せず前索を下行する。

足関節機能的不安定性は、急性足関節捻挫後の10~30%の割合で生じる。

足関節捻挫受傷者の 80%以上に再受傷がみられたという報告がある。

(´Д`)参考文献

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Mitchell A, J, et al.:Biomechanics of ankle instability.Med Sci Sports Exerc 40:15-21,2008

Wu CW, et al.: Enduring representational plasticity after Somatosensory stimulation.Neuroimage 27(4):872-884.2005

Patrick O, et al.: Systematic Review of Postural Control and Lateral. Journal of Athletic Training 43(3):293–304,2008

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Yeung M,et al. Anepidemiological survey on ankle aprain.Br J Sports Med 28:112-116,1994

Kaelin-Lang A:Enhancing rehabilitation of motor deficits With peripheral nerve stimulation. eurQRehabilitaion23:89-93,2008


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