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(@_@;)姿勢と呼吸機能の話


「姿勢と呼吸機能」の画像検索結果

(・.・;)題名:姿勢と呼吸機能の話

円背姿勢では呼吸筋が姿勢保持筋として働き、吸気において呼吸困難性が高ると述べられている。

骨盤後彎座位により吸気時の全胸郭容量と下部胸郭容積が低下したと報告されている。

胸椎後彎を呈している女性は、呈 していない女性に比べ、肺活量、最大吸気量、全肺活量が低下し、胸椎後弯角度と肺活量および最大吸気量は負の相関関係にあったと述べられている。

胸郭可動性の増大が肺活量の増大に寄与すると報告されている。

円背座位では、胸郭拡張差・呼吸機能が低下すると述べられている。

骨盤後傾姿勢では、胸椎の後彎が強まった状態であり、吸気時に横隔膜が機能せず十分吸気を行うことができないため、腹部を膨張させることで吸気量を確保する呼吸様式に変化すると述べられている。

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(^o^)参考文献

小山田正博,舘川康任,田村麻美子・他:坐位姿勢の違い が呼吸機能,呼気筋力に及ぼす影響.理学療法学,2009, 36 (Suppl 2): 2530

中西純菜,木藤信宏,仲保 徹・他:姿勢が胸郭の運動に与える影響について.理学療法学,2012,39 (Suppl 1): 47.

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吉田忠義,原田 亮,馬淵裕介・他:円背姿勢が呼吸機能 に及ぼす影響.東北理学療法学,2009,25: 10-13

横木貴史,木藤信宏,今田 健:骨盤および胸郭の変位が 胸郭運動に及ぼす影響について.理学療法学,2013,40 (Suppl 1): 62


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