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(@_@;)片脚立位時間と転倒の話


(^_-)題名:片脚立位時間と転倒の話

片脚立位時間の減少は、転倒リスクや移動能力と関連することが示されている。

 

虚弱高齢入院患者を対象として、片脚立位時間1.02 秒を転倒予測のカットオ フ値とした際に、感度は67%、特異度は89%であったと報告している。

片脚立位時間が2秒を境界として、高齢障害者の移動レベルおよび転倒の有無との関係に有意差が認められたものの、 片脚立位時間と移動レベルの相関関係は低く、また、独歩自立例の片脚立位時間は4.81 ± 7.17秒であった。

((+_+))参考文献

Vallas BJ, Wayne SJ, Romero L, et al.: One-leg balance is an important predictor of injurious falls in older persons. J Am

Geriatr Soc, 1997, 45(6): 735-738. 2) 島田裕之,大渕修一,加倉井周一・他:施設利用高齢者の バランス機能と転倒との関係.総合リハ,2000,28(10): 961-966.

今泉 寛:高齢障害者の移動能力における簡易評価法の 開発とその有効性─足踏みバランステストおよびつかま り立ちテストとの関係を中心として.昭和医会誌,1999, 59(1): 73-86.

石井 玲,松永篤彦,神谷健太郎・他:入院期心疾患患者 の歩行自立度判定における片脚立位時間検査の有用性.呼 と循,2006,54(3): 295-300.


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