スポンサード・リンク

\(^o^)/血液成分の話


「血液成分」の画像検索結果

(^∇^)題名:血液成分の話

循環血液量は体重の1/13(約7%)である。

量であらわすと約5~6ℓである。

血液は全体の約45%が血球成分(赤血球・白血球・血小板)で約55%が血漿(フィブリノーゲン・血清)である。

血液成分はm㎥で表現される。

 

① 赤血球

血液細胞成分の大部分は赤血球である。

形は中央がへこんだ円板状で、直径7~8μm、厚さ3μmである。

赤血球には鉄を含む色素であるヘモグロビンや炭酸脱水酵素があり、酸素と炭酸ガスの運搬を行っている。

赤血球は骨髄で赤芽球から作られ、成熟すると核を失い、循環する血液に加わる。

寿命は約120日である。

 

② 白血球

白血球は有核であり、数種類のものがある。

白血球は細胞間、血管やリンパ管の中をアメーバのように動き回り、細菌やウィルス、異物などの処理をする。

リンパ球は抗体を産生する。

 

③ 血小板

核がなく、大きさは2~3μmである。

血小板は骨髄の巨核細胞で作られる。

血管が損傷されるとその部に集まって血小板血栓を作る。

また空気や組織に触れると壊れやすく、血小板因子を遊離して血液凝固が始まる。

寿命は5~6日である。

 

試験に頻出ですね。

「血液成分」の画像検索結果

(* ̄ー ̄)参考文献

医療学習レポート.血液成分


スポンサード・リンク