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(^◇^)4月16日火曜日の日記

(^^)/meal(^^)/

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳とおにぎりを食べました。

昼ごはんは、ランチパックと缶コーヒーを食べました。

晩ごはんは、ハンバーグを食べました。

 

(o^・^o)event(o^・^o)

朝の用意をして、自転車で職場へ行きました。

午前は病棟で勤務し、午後は外回りを行いました。

天気が良く、外回りは気持ちがよいです。

職場は、色々あったようで全体的に活気がありません。

帰宅すると、子供が元気な声で遊んでいました。

妻が言うには、幼稚園で2回おもらししたそうです。

持って行った水筒のお茶をガブガブ飲んだからかな。

子供は、自分からお風呂に入り、歯磨きをすると言ってきました。

そして、9時前には寝てしまいました。

なんと、赤ちゃんもぐっすり私の膝の上で寝てしまいました。

珍しく子供たちがスヤスヤ寝てしまったので、録画していたテレビタックルやそこまで言って委員会などをゆっくり見てから就寝しました。

 

(_ _)health(_ _)

まだ疲れが残っており、咳も出ます。

 

(^o^)study(^o^)

今日は、ヘリコバクター・ピロリ菌について勉強しよう。

胃の中に細菌が存在していることは約100年前より報告されています。

病気との関連ははっきりとしていなかったということで、胃酸のため強い酸性になっている胃の中に、細菌が生存していて病気をおこすとは考えられていなかったのです。

しかし現在では、胃の中に生存するピロリ菌と胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃癌などには密接な関係のあることがわかっています。

日本人は罹患率が高く、50歳以上の約8割の人がピロリ菌に罹患していると考えられています。

ピロリ菌に感染するとほぼ100%の人に軽い胃炎をおこし、症状は軽く少し胸がむかむかして、軽い上腹部痛がある程度ですが、数%の人に激痛を伴う急性胃粘膜病変が発症します。

胃粘膜細胞に接着したピロリ菌に対して、炎症反応が起こるため胃炎が発症すると考えられています。

ピロリ菌陽性者は胃潰瘍、十二指腸潰瘍を発生する頻度が高く、陽性者の2~5%に潰瘍がみられます。

潰瘍患者では胃潰瘍で約90%、十二指腸潰瘍ではほぼ100%にピロリ菌が陽性といわれています。

潰瘍のほとんどは薬剤治療で治ります。

ピロリ菌が陽性の場合は高率で再発をおこします。

そのため除菌療法が勧められており、抗生剤を使用した除菌治療をおこなうと約90%の人でピロリ菌が陰性となり、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の再発が抑えられます。

疫学的な検討ではピロリ菌と胃がんには関係があることがわかっており、ピロリ菌陽性者は陰性者の6~22倍の頻度でがんを発症するといわれています。

また、ピロリ菌の感染率の高い地域では胃がんの死亡率が高いことがわかっています。

ピロリ菌陽性者のうち胃がんが発症するのは0.5%以下ですが、胃がん患者からみた場合90%以上の人がピロリ菌陽性です。

1994年にはWHOがピロリ菌を胃がんの発がん因子と指定しています。

 

( ̄▽ ̄;)count( ̄▽ ̄;)

日記28日目です。

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