(`´)12月2日月曜日の日記

(^o^)meal(^o^)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、パンとスープを食べました。

晩ごはんは、カボチャを食べました。

 

(^^;event(^^;

今日は月曜日まったりしましょう⁉️

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

雨です。

朝から雨です。

午前は老人ホームで働き、午後は病棟で働きました。

家に帰ると長男は怒られていました。

色々あるんでしょうって

ごはんを食べて子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

今日はみんなすぐに寝ました。

 

(-。-)y-~health(-。-)y-~

みんな疲れているのかな。

 

(-.-)ノ⌒-~study(-.-)ノ⌒-~

今日は、食道静脈瘤について勉強しよう。

食道静脈瘤とは、食道下部の粘膜組織に見られる拡張、屈曲した静脈のことで微細交通枝で血流的には少ない静脈粘膜下の静脈に本来流れる以上の血流が流れるために起こり、門脈圧が亢進した際に見られる一症状です。

脾静脈塞栓、日本住血吸虫症、バンチ症候群、肝硬変症、バッドキアリー症候群などにより門脈圧亢進が見られるが、大部分が肝硬変由来です。

肝硬変などによる門脈圧亢進症の際には、門脈血や脾静脈血が胃冠静脈や短胃静脈に逆流して、食道静脈を経て上大静脈へ流れこむようになります。

このため食道静脈の内圧は亢進し、さらに食道静脈周囲の結合組織が弱いこと、また胸腔内陰圧の作用を受けることなどの原因が加わって、食道粘膜下静脈や食道周囲静脈は拡張、屈曲、蛇行して、いわゆる食道静脈瘤を形成することになります。

このように食道静脈瘤の多くは食道の下部3分の1の範囲に見られ、大きくなるにしたがい食道の内腔に向かって膨隆し、種々の原因により破錠してしばしば大出血を起こします。

食道静脈瘤の存在がすべて出血に結びつくわけではなく、出血しやすい静脈瘤かどうかを判断するために食道静脈瘤内視鏡診断基準が定められています。

これは、①基本色調、②静脈瘤を覆う粘膜面の赤色色調の有無をみる発赤所見(R-Cサイン)③静脈瘤の形態、④占拠部位、⑤随伴食道炎の有無、により規定されており、R-Cサイン陽性でF3以上の静脈瘤では出血の危険性が著しく高いです。

食道静脈瘤は破裂すると大出血をきたすので、出血の可能性の高い静脈瘤に対して静脈瘤を消失させる予防的治療が行われるようになってきました。

出血をきたせば、死亡率も高く、大量の吐血、下血をきたし、出血性ショックをおこすため、肝血流量の低下により肝不全に移行しやすいです。

そのため初期の救急処置を迅速に行わなければいけないです。

症状は、食物の通過障害や食道の狭窄感が出現する場合もあるが、むしろこのような場合は少なく、特徴的な症状がなく上部消化管造影や内視鏡によって静脈瘤が発見されたり、突然の吐血により発見されることが多いです。

 

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日記258日目です。