(* ̄ー ̄)嚥下と過程の話

(^O^)題名:嚥下と過程の話

 

 

摂食・嚥下とは、食物が口に取りこまれ、咀嚼(そしゃく)されながら食塊を形成して咽頭に送り込まれる過程と、食塊が咽頭を通過し食道に送り込まれる過程の、大きく分けて一連の二つの流れを指します。

特に食塊が咽頭を通過する後者の過程は、一連の嚥下反射として起こりますが、生命の危険につながる誤嚥が起こるときであり、まさに嚥下のポイントというべき大切な所です。

嚥下食は、摂食・嚥下障害の重症度や、どの過程の障害が主体であるかを考慮しながら作られます。

(+_+)参考文献

医療学習レポート.嚥下と過程