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(* ̄ー ̄)足とアーチの話


(^◇^)題名:足とアーチの話

足部骨格の全体の配列は上方に隆起した軽い弯曲を示し、外観からは“土ふまず”として認められる。これを足のアーチといい、力学的に合理的な荷重支持に役立っている。足のアーチは骨、関節、靭帯および筋の要素がたくみに組み合わさって構成されている。

 

内側縦アーチは、土ふまずを形成し、歩行運動と密接な関係がある。

①骨:踵骨、距骨、舟状骨、内側楔状骨(第1~3楔状骨)、第1中足骨(第1~3中足骨)

②靭帯:底側踵舟靭帯、距舟靭帯、楔舟靭帯、足根中足靭帯など

③筋:後脛骨筋、前脛骨筋、長母指屈筋、長指屈筋、母指外転筋

 

外側縦アーチは、足のバランスと密接な関係がある。

①骨:踵骨、立方骨、第5中足骨(第4・5中足骨)

②靭帯:長足底靭帯、踵立方靭帯、足根中足靭帯

③筋:長腓骨筋、短腓骨筋

 

横アーチは、内側縦アーチと外側縦アーチの間にできるもので、部位によって構成する要素が異なる。第1中足骨頭のレベルでは、(種子骨)、第第1中足骨頭2・3・4・5中底骨頭からなり、頂点は第2中足骨頭である。内側楔状骨のレベルでは、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、立方骨からなり、頂点は中間楔状骨である。靭帯は楔間靭帯、楔立方靭帯、筋は長腓骨筋が関与する。

!(^^)!参考文献

医療学習レポート.足とアーチ


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