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(*^.^*)8月30日金曜日の日記

(;´д`)meal(;´д`)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、カップ焼きそばとおにぎりを食べました。

晩ごはんは、ハンバーグを食べました。

 

(((^^;)event(((^^;)

今日は金曜日であり、最後になる利用者がいます。

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

午前は病棟で働き、午後は外回りを行いました。

午後の利用者は1名終了となります。

泣いていました。

私は、淡々と仕事しました。

帰宅すると、晩ごはんを食べて子供達をお風呂へ入れました。

今日で長男のプール教室は終了で終了証書貰ってました。

 

(◎-◎;)health(◎-◎;)

これからもプール頑張ってね。

 

(^^)/study(^^)/

今日は、慢性関節リウマチ(RA)と装具について勉強しよう。

RAの関節変形は、骨破壊、関節包・靭帯の弛緩と拘縮、筋腱のバランス不良の結果であり、これらの原因が内在し持続していることから、装具による変形進行の完全な防止は困難です。

また、皮膚を介しての外固定では、変形の完全な矯正は困難です。

しかし、いったん関節変形が始まり、進行しても、関節変形の進行が途中停止する症例が存在します。

このような症例の存在は、適切な装具の補助で、関節変形の進行をさらに少なくすることが出来る可能性を示しています。

全身的な炎症が制御されていて、骨が修復することの出来る病態であれば、装具でアライメントを保つことで、関節適合性の良い二次性変形性関節症に導き、関節機能を温存し、疼痛を軽減することが可能な症例が存在します。

一方、ムチランス型RAなどの骨吸収の著しいRAでは、その病勢に装具療法は太刀打ちできないことが多いです。

ムチランス型RAであると判断されたら、羅患関節を把握し、長期経過を予想し、人工関節や関節固定術を早めに行ったほうが機能を温存できます。

RAの装具は、いったん装着を始めれば長期にわたり続けることとなるので、装着感が良くなければならないです。

RA患者は手指の機能障害があるため、RAの装具は、軽量で、着脱が簡便であり、一人で着脱できなければならないです。

理論的には固定性の良い装具を処方しても、実際には患者が装着していないことを知らされることがあります。

強固な固定や過度の矯正は、結果として受け入れられないこともあるので、使い続けてもらえる装具の処方に留意すべきです。

 

(^-^)count(^-^)

日記164日目です。

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