スポンサード・リンク

(*^_^*)エリクソンの話


「エリクソン」の画像検索結果

(^◇^)題名:エリクソンの話

精神分析科学者

日本では、1970年以降、とくに青年期に関する自我同一性(アイデンティティ)という概念を中心に、彼の理論が広く受け入れられてきている。

アイデンティティの確立とは、思春期に入った青年が、周囲のおとなに対する従来までの同一化に疑問を持ち、人生いかに生きるべきかを悩み、迷う中で、自我を再構成化させることを意味している。

彼の研究は、青年期のみにとどまらず、誕生から乳児期、幼児期、児童期、青年期、成人期、そして老年期に至るまでの、一生涯に及ぶ人間発達を問題としている。

彼の発達理論は、健康なパーソナリティを発達させるためには、各時期において、どのように自我を確立させるのかという発達課題を基礎として展開されている。

一生涯を8つの段階に区分し、各時期に養われるべき自我の特徴を明らかにしている。

 

エリクソンの発達段階説

発達段階 心理―社会的課題と危機 基本的徳目 重要関係の範囲 社会的秩序の関連要素 心理的―社会的モダリティ
基本的信頼と不信感 希望 母性 宇宙的秩序 得る、お返しに与える
自律感と恥、疑惑 意思 「法と秩序」 保持する放出する
主導感と罪悪感 目的 基本家族(親・同胞との関係) 理想の原型(手本) 作る(求める)、「~のように作る」(あそび)
勤勉感と劣等感 コンピテンス 近隣・学校 技術的要素 ものを作る(完成する)、ものをむすびつける
アイデンティティとその拡散 忠誠 仲間集団、リーダーシップモデル イデオロギー的展望 自然に振舞う(振舞えない)、活動を共有する
親密と孤独感 友情・性愛・競争、協力におけるパートナー 協力と競争の模範 自分を他人のなかに失い、そして発見する
生殖感と沈滞感 世話 分業と家事の共有 教育と伝統の思潮 存在を作る、世話をする
統合感と落胆 英知 「全人類」「わが一族」 知恵 あるがままに存在する、非存在(死)に直面する

「エリクソン」の画像検索結果

!(^^)!参考文献

医療学習レポート.エリクソン


スポンサード・リンク