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(^_^;)肥満と食欲の話


(´Д` )題名:肥満と食欲の話

肥満は糖尿病、脂質異常症、高血圧症など生活習慣病の最大のリスクと考えられている。

肥満をコントロールすることは、生活習慣病対策のうえで重要である。

食欲は、外界からの食物情報と消化管などの末梢臓器からの神経性情報や、血液中のグルコース、インスリン、レプチンなどの化学的シグナルか脳内で統合されて生じる。

その制御の中心は視床下部である。

この視床下部領域には多くの食欲に関係する神経ペプチドが存在し、互いにネットワークを形成している。

 

肥満と一口に言っても、その中身は人によってかなり違う。

「肥満の分類」は、腹部の断層写真などでビジュアルにその差を見せてくれる。

体形の違いによって「リンゴ型と洋ナシ型」、脂肪のつく場所の違いによって「内臓脂肪型と皮下脂肪型」、原因別にみると「原発性肥満と二次性肥満」とに分かれる。

中でもリンゴ型は上半身肥満とも呼ばれ、危険視されている。

体形で分類する場合は、ウエストとヒップの比をとって男性なら「1」、女性なら「0.85」以上をこの型とみる。

多くの場合、皮膚と筋肉層の間にあって指でつまめる皮下脂肪よりも、外からはうかがい知れない内臓脂肪が蓄積されている可能性が高い。

断層写真にあるように脂肪が肝臓の周辺などにべったり張り付いている。

( ̄▽ ̄)参考文献

医療学習レポート.肥満と食欲


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