スポンサード・リンク

(^_^)転倒と寝たきりの話


( ̄▽ ̄)題名:転倒と寝たきりの話

寝たきりの原因疾患としては脳血管障害を第一にあげるものが多い。

しかし、脳血管障害で救命された症例の多くはリハビリテーショ ンによ り歩行能力を回復する。

特別な訓練を必要としない軽症例もまれでない。

これらの老年者では、退院後の日常生活に寝たきりの成因を見いだすことができる。

老化性変化による機能低下を基盤に有するこ とは、明らかな疾患の関与なしにも転倒をきっかけに不活発な日常生活を習慣化させ、廃用症候群を介して寝たきりと転倒の悪循環を生じさせやすい。

 

「転倒・骨折」は寝たきりの原因の第2位といわれています。

高齢者の骨は若い人に比べてもろくなっているためわずかな外力で骨折しやすく、また治りが遅いのが特徴です。

しかし正しい診断と治療(手術、リハビリテーション)を行えば治すことが出来ます。

 

●転倒予防のための運動

ストレッチ

ふくらはぎのストレッチ:歩く際のつまずき防止のために、アキレス腱を伸ばして少しでもつま先をあげやすくしておきましょう。

 

下肢の筋力トレーニング

足の指でグー・チョキ・パー、タオルつまみ:足の指の動きはバランスをとるためには重要ですが、その細かな動きをする筋肉は加齢とともに使いにくくなりがちです。座ったまま足の指を動かして可動性を保ちましょう。

座って足上げ&スクワット:椅子に腰掛けて、片足を椅子と水平の高さまでゆっくりと持ち上げ、約5秒間停止した後ゆっくり下ろす。ある程度慣れたら体重がかかった状態で太ももの筋肉を使います。何かにつかまって立ち膝の屈伸運動をしましょう。膝等に痛みがある場合は無理なく行いましょう。

 

バランス訓練

片足立ち:いつでもテーブルや手すりに手をつけられるような状態で、片足立ちなど転倒に注意して行ってください。

(*^_^*)参考文献

医療学習レポート.転倒と寝たきり


スポンサード・リンク