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(*_*)7月29日月曜日の日記

(TT)meal(TT)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、パンと缶コーヒーを食べました。

晩ごはんは、魚と味噌汁を食べました。

 

(^^;)event(^^;)

今日は、月曜日まったり行きます。

朝の準備を済ませると、電動自転車で出勤しました。

午前は外回りを行い、午後は病棟を行いました。

老人ホームでは、入院中の利用者さんが退院していました。

また再開発ですか。

仕事が終わると、ゆっくり電動自転車で帰りました。

途中コンビニで休憩しました。

家に帰ると、ご飯を食べて子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

妻も私も早めに寝ました。

 

(^_-)health(^_-)

暑い暑い。

 

(._.)study(._.)

今日は、卵巣癌について勉強しよう。

卵巣に発生する悪性腫瘍は臨床病理学的に、1.表層上皮性・間質性腫瘍、2.性腺間質性腫瘍、3.胚細胞腫瘍、4.その他に分類され、そのうち卵巣癌とは、1の表層上皮性・間質性腫瘍の悪性型のものを指します。

癌の進行は、病変が卵巣に限局している状態から血液・リンパの流れに乗って遠隔転移を起こすこともあります。

卵巣癌は早期発見が難しい上に、転移が早いです。

治療成績も悪く、婦人科悪性疾患の中では最も予後不良です。

また、消化器系の癌、特に胃癌からの転移性卵巣癌ではしばしばクルケンベルグ腫瘍とよばれる特徴的な組織像を持った卵巣癌が形成されます。

腫瘍は印環細胞という独特な形の細胞を有しています。

ほとんどが両側性におかされ、腫瘍の大きさも一般に大きく成人頭大を越えるものもあります。

したがって、原発巣である消化器系の癌よりも転移巣であるクルケンベルグ腫瘍のほうが目立ち、クルケンベルグ腫瘍が存在することから逆に消化器系癌の潜在していることがわかる場合もあります。

卵巣は骨盤内深くに位置する臓器であり、病状がかなり進行した状態でないと症状が出現しないことが多いです。

そのため、卵巣癌は早期診断が難しく、腹水の貯留により腹部膨満感を訴えて受診することが多く、約80%が3期の状態で発見されます。

卵巣癌は初期には症状がなく、病態の進行に伴い徐々に腹部膨満による苦痛や呼吸困難が出現してきます。

 

(・o・)count(・o・)

日記132日目です。

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