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(^〇^)上肢と機能解剖の話

2017年12月5日 0

1.鎖骨と肩甲骨 人指し指と中指で次を確認せよ。 鎖骨 肩峰の上面 肩甲棘 鏡を見ながら顔をしかめ(カラーを指で緩めるように)て広頚筋を観察する。 肩峰を上から内側に向かって押し、肩鎖関節を触診する。 […]

(´・ω・`)股関節外転と機能解剖の話

2017年12月5日 0

股関節の外転 (0~45°) ・中殿筋を主とする外転筋群の弱化や中殿筋麻痺があると、その下枝だけでの起立時に大腿骨を骨盤に固定できないため(中殿筋は大腿骨を骨盤に固定する作用がある)、非支持脚側の骨盤 […]

(o^・^o)膝関節総論の話

2017年11月11日 0

膝関節 膝関節を構成する骨は大腿骨、脛骨、膝蓋骨。 腓骨は関節の形成には直接関与しないが、膝関節に関与する靭帯や筋の付着部となっている点で重要である。   【大腿脛骨関節】 大腿骨と脛骨の両 […]

ヽ(^○^)ノ大脳辺縁系の話

2017年11月11日 0

辺縁葉、間脳、中隔、中脳からなる密接に関連する機能構造を指す。 辺縁葉は、梁下回、帯状回、帯状回峡、海馬傍回、海馬、嗅皮質、鉤、辺桃体より構成する。 中隔は、間脳の吻側に位置して、中隔-視床下部-中脳 […]

(*´∇`*)ヒトと発生の話

2017年11月9日 0

○受精0~2週(胚子前期):受精卵~胚までの期間 受精→卵割→桑実胚→胞胚→着床→2層性胚盤の期間   受精:雌雄の生殖細胞が合一すること。 卵割:受精後、胞胚期までの胚の細胞分裂をいう。卵 […]

( ̄□ ̄;)汗の話

2017年11月9日 0

汗は99.9%が水分であり、水分以外の成分では、NaCl(塩化ナトリウム)が約0.65%、尿素0.08%、乳酸0.03%である。 しかしこの成分は常に一定ではなく、運動して大量に汗をかいたときは、Na […]

(* ̄∇ ̄*)ゴルジ腱器官と反射の話

2017年11月5日 0

ゴルジ腱器官にはIb線維が分布している。筋が収縮するとIb知覚線維が腱器官の線維に挟まれて興奮する。 筋が収縮する。 ゴルジ腱器官のⅠb知覚線維が興奮する。 脊髄内で介在ニューロンとシナプスする。 介 […]

(´・c_・`)体温調節中枢の話

2017年11月3日 0

体温調節中枢は視床下部にあり、温熱中枢と寒冷中枢の両者の拮抗作用によって体温の維持がなされている。 つまりサーモスタットのように、正常時には体温が37℃に設定されており、これより体温が上昇すれば“of […]

(^-^ゞリンパ系の話

2017年11月1日 0

身体を構成する細胞は、組織間液に浸されている。 組織間液は血漿の約0.5%が細動脈と毛細血管から血管外に出たもので、一日に約20ℓになる。 このうち90%は細静脈で再吸収され、残りの10%つまり2ℓは […]

(^〇^)興奮収縮連関の話

2017年10月25日 0

筋線維の細胞膜に発生する活動電位(興奮)が筋線維の収縮を起こす一連の過程を筋の興奮収縮連関という。 そこで、興奮が収縮をもたらしそれが弛緩するまでの過程を述べる。 中枢からの刺激は活動電位により電気信 […]

ヾ(@゜▽゜@)ノ肩関節屈曲の話

2017年10月18日 0

肩関節の屈曲 (0~180°) 肩jtの屈曲は肩甲骨と鎖骨の動きを伴う。 ●肩甲骨:屈曲60°以上になると、2°屈曲するごとに肩甲骨は1°上方回旋する。 ●鎖骨:上腕骨の屈曲90°までは胸鎖関節を運動 […]

o(*⌒―⌒*)o気管の話

2017年10月18日 0

左気管支:正中線とは約46°の角度をとって走行し、細く、かつ長く(右側の約2倍の長さで約4~6 cm)。食道と胸大動脈の前方、大動脈弓の下を走って左の肺門に達し、上・下の2枝に分かれて肺に入る。 右気 […]

(^〇^)骨格筋の話

2017年10月14日 0

・骨格筋は多数の筋繊維の集合である。筋繊維は腱から腱へ平行に走るので、収縮する筋線維の数が増すとほぼそれに比例して筋全体の収縮が増大する。 ・骨格筋線維は直径10μmで、1本の筋線維は1個の細胞である […]

(*´ー`*)皮膚の話

2017年10月10日 0

皮膚の働き ①外界からの有害な影響から身体を保護 ②外界からの感覚刺激を受ける ③発汗による体内水分量と体温の調節   皮膚の構造 外から表皮、真皮、皮下組織の3層でなる。 表皮と真皮を合わ […]

(*≧∀≦*)前腕回外の話

2017年10月7日 0

前腕の回外(0°~90°) ●回内・回外運動において肘jt伸展位では肩jtの回旋が伴うために正確に測定できない。 ●回旋運動では、橈骨上端は橈骨輪状靭帯内を回り、下端は尺骨頭の周囲を回る。 ●橈骨の長 […]

(*^¬^*)関節と分類の話

2017年9月27日 0

球関節 関節頭がほぼ半球状で関節窩は浅いくぼみになっている関節。多軸関節であらゆる方向への運動が可能である。 (股関節、腕橈関節)   鞍関節 相対する関節面が鞍を背中あわせにしたような形で […]

(*^ー^)ノ♪等尺性収縮と等張性収縮の話

2017年9月27日 0

等尺性収縮(isometric contraction) ・緊張を一定にして張力を測定。筋の長さを変えることなく出される力。 ・筋が収縮しようとしても、両端を固定して縮めないようにすると、筋はその長さ […]

ヽ(^。^)ノ甲状腺ホルモンと生理作用の話

2017年9月18日 0

甲状腺ホルモンの生理作用の中の代謝亢進の二次効果に体温を上昇させる役割がある。 ①代謝熱の増大により体温上昇が起きる。寒冷時には甲状腺ホルモンの分泌が増し、体温調節に関与している。同時に増加しているカ […]

(≡^∇^≡)間欠性跛行の話

2017年9月18日 0

●神経性間欠跛行 本症にきわめて特徴的な症状である。 神経性間欠跛行は、歩行により出現する自覚症状と他覚所見から、馬尾型、神経根型、そして混合型の3群に大別できる。 この神経性間欠跛行は、姿勢要素があ […]

(^0_0^)筋と筋力の話

2017年9月13日 0

筋力とは骨格筋の随意的な収縮によって生じる筋張力で、身体動作の力源です。 機能という立場から、「瞬発力(strength)」、「持久力(endurance)」、「巧緻性(skill)」に分けることがで […]

(# ̄З ̄)膜電位の話

2017年9月11日 0

一般に、細胞の内外には電位差があり、これを膜電位という。 膜電位には静止電位と活動電位がある。 静止電位とは細胞が無活動時に生じている電位である。 静止電位は興奮性細胞に限らず、植物・動物細胞全般に存 […]

(#^.^#)膝関節内旋の話

2017年9月2日 0

膝関節の内旋 (0°) 膝関節(大腿脛骨関節)の屈伸運動において、膝関節屈曲位から伸展する場合、最終伸展域20°あたりで大腿骨が約5°内旋する(あるいは脛骨が外旋する)。 これにより大腿骨の関節頭が関 […]

v(・∀・*)ヒトと発生の話

2017年9月2日 0

受精0~2週(胚子前期):受精卵~胚までの期間。 受精→卵割→桑実胚→胞胚→着床→2層性胚盤の期間   ・受精3~8週(胚子期):胚~胎児までの期間。 3層性胚盤の形成-鰓弓の形成 外胚葉- […]

ヽ( ̄▽ ̄)ノ股関節伸展の話

2017年8月31日 0

股関節の伸展は、膝jt伸展位(0~20°)、膝jt屈曲位(0~10°)です 股jt伸展の可動域は膝jtの肢位によって異なります。 膝jt屈曲位では、ハムストリングスの仕事能のうち膝jt屈曲に費やされる […]

(T_T)小脳の話

2017年8月31日 0

●小脳 特異的に筋機能共同作用、筋緊張の調子、運動範囲と強度、体幹の維持に寄与しています。 小脳は感覚や認知の処理を意識的に行うことには関係していません。 意識的な認知機能を行わずに感覚運動機構自身を […]

(/・ω・)/脳と高次機能の話

2017年7月31日 0

(1)脳波と睡眠   1)脳波 大脳皮質の活動レベル(意識レベル)は、頭皮上の決められた部位に接着した電極から振幅数十μV(マイクロボルト)の脳波(EEG)として記録することができる。 &n […]

(*^。^*)脳神経と構造機能の話

2017年7月31日 0

(1)脳神経の構造   嗅神経(Ⅰ) 嗅覚を伝える(特殊感覚性)。 鼻腔上部の鼻粘膜の感覚細胞から出る多数の神経線維が、頭蓋底(前頭蓋窩)の篩板を貫いて頭蓋腔にはいり、嗅球(終脳前部)に終わ […]

d(⌒ー⌒)!起居移動動作と回復の話

2017年7月11日 0

A.臥位から座位へ 1.臥床姿勢 将来の日常機能を考慮した良肢位の保持を心掛ける。良肢位とは機能的肢位と同義であり、仮に関節の拘縮を生じたとしても、日常生活動作を遂行する上で機能障害が最小にとどまる肢 […]

( ;∀;)大腿部と筋の話

2017年7月1日 0

腸骨筋 起始:腸骨(腸骨窩の上方2/3) 腸骨稜(内唇) 前仙腸靱帯と腸腰靱帯 仙骨(外側) 付着:大腿骨(大腰筋の腱付着部を介して小転子へ、さらに小転子より下の大腿骨幹) 機能:股関節屈曲 大腿骨に […]

(*^ー^)ノ♪抗重力機構の話

2017年7月1日 0

重力に抗して立位姿勢を保持する機構を抗重力機構、そのために働く筋群を抗重力筋という。 抗重力筋のうち、身体の前面に位置するのは前脛骨筋、大腿四頭筋、腹筋群、腸腰筋、頸部屈筋群であり、後面に位置するのは […]

(///∇///)リンパ管の話

2017年6月21日 0

リンパ管には、静脈に見られるような弁が極めて多く発達し、これによってリンパの逆流が防がれている。 身体各部のリンパ管は、次第に合流し、最後に静脈に注ぐ。 静脈に注ぐリンパ管の幹をリンパ本幹といい次の本 […]

(#^.^#)股関節内旋の話

2017年5月27日 0

股関節の内旋 (0~45°)外旋・内旋の可動域は、股jt屈曲位では、靭帯の緊張による制限が除かれるので可動域は大きくなる。   主動作筋 ●小殿筋 補助筋 ●半腱様筋 ●半膜様筋 ●中殿筋 […]

(ノ_・。)肩関節内旋と主動作筋の話

2017年5月13日 0

肩関節の内旋 (0~80°)主動作筋 ●肩甲下筋 ●大円筋 補助筋 ●三角筋(前部) ●大胸筋(鎖骨部) ●大胸筋(胸腹部) ●広背筋   肩甲下筋 起始:肩甲骨の肩甲下窩・肩甲下筋膜 停止 […]

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