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(/・ω・)/脳と高次機能の話

2017年7月31日 0

(1)脳波と睡眠   1)脳波 大脳皮質の活動レベル(意識レベル)は、頭皮上の決められた部位に接着した電極から振幅数十μV(マイクロボルト)の脳波(EEG)として記録することができる。 &n […]

(*^。^*)脳神経と構造機能の話

2017年7月31日 0

(1)脳神経の構造   嗅神経(Ⅰ) 嗅覚を伝える(特殊感覚性)。 鼻腔上部の鼻粘膜の感覚細胞から出る多数の神経線維が、頭蓋底(前頭蓋窩)の篩板を貫いて頭蓋腔にはいり、嗅球(終脳前部)に終わ […]

d(⌒ー⌒)!起居移動動作と回復の話

2017年7月11日 0

A.臥位から座位へ 1.臥床姿勢 将来の日常機能を考慮した良肢位の保持を心掛ける。良肢位とは機能的肢位と同義であり、仮に関節の拘縮を生じたとしても、日常生活動作を遂行する上で機能障害が最小にとどまる肢 […]

(*^ー^)ノ♪抗重力機構の話

2017年7月1日 0

重力に抗して立位姿勢を保持する機構を抗重力機構、そのために働く筋群を抗重力筋という。 抗重力筋のうち、身体の前面に位置するのは前脛骨筋、大腿四頭筋、腹筋群、腸腰筋、頸部屈筋群であり、後面に位置するのは […]

( ;∀;)大腿部と筋の話

2017年7月1日 0

腸骨筋 起始:腸骨(腸骨窩の上方2/3) 腸骨稜(内唇) 前仙腸靱帯と腸腰靱帯 仙骨(外側) 付着:大腿骨(大腰筋の腱付着部を介して小転子へ、さらに小転子より下の大腿骨幹) 機能:股関節屈曲 大腿骨に […]

(///∇///)リンパ管の話

2017年6月21日 0

リンパ管には、静脈に見られるような弁が極めて多く発達し、これによってリンパの逆流が防がれている。 身体各部のリンパ管は、次第に合流し、最後に静脈に注ぐ。 静脈に注ぐリンパ管の幹をリンパ本幹といい次の本 […]

(#^.^#)股関節内旋の話

2017年5月27日 0

股関節の内旋 (0~45°)外旋・内旋の可動域は、股jt屈曲位では、靭帯の緊張による制限が除かれるので可動域は大きくなる。   主動作筋 ●小殿筋 補助筋 ●半腱様筋 ●半膜様筋 ●中殿筋 […]

(ノ_・。)肩関節内旋と主動作筋の話

2017年5月13日 0

肩関節の内旋 (0~80°)主動作筋 ●肩甲下筋 ●大円筋 補助筋 ●三角筋(前部) ●大胸筋(鎖骨部) ●大胸筋(胸腹部) ●広背筋   肩甲下筋 起始:肩甲骨の肩甲下窩・肩甲下筋膜 停止 […]

(o^-^o)肩甲骨屈曲(外転)と主動作筋の話

2017年4月26日 0

肩甲骨の屈曲(外転) (0~20°)   主動作筋 ●前鋸筋 ●小胸筋   前鋸筋 起始:第1~8(9)肋骨前外側面 停止:肩甲骨上角・内側縁・下角 作用:肩甲骨を前方へ引く。外転 […]

(@_@;)METSの話

2017年4月26日 0

職 業 レクリエーション 0.8 METS 1.0METS 1.5~2METS 2~3METS 3~4METS 4~5METS 5~6METS 6~7METS 7~8METS 8~9METS 10ME […]

(^◇^)前腕部と筋の話

2017年4月26日 0

肘筋起始:上腕骨(外側上顆、後面) 肘関節関節包。 付着:尺骨(肘頭、外側部、および骨幹の上1/4の後面) 機能:肘関節の伸展(補助的作用) 神経支配:C6-C8橈骨神経   腕橈骨筋 起始 […]

(T.T)熱の話

2017年4月26日 0

前視床下野の温熱中枢と後視床下野の県令中枢をまとめて体温調節中枢と呼んでいるが、神経機序の上からは、寒冷中枢というのは単に熱産生の中枢に過ぎない   外界の気温より高い体温を維持している動物 […]

(*´∀`)バランスの話

2017年4月25日 0

1.はじめに リハビリテーションでは、バランスを必要とする起居、移動動作、日常生活動作などの動作能力の修得や向上、姿勢保持能力の改善を大きな目標としている。バランスの評価は、その治療プログラムの遂行上 […]

(*^.^*)小児と発達段階の話

2017年3月22日 0

●身体的特徴 (1)形態的特徴 ・体重: 2000年(平成12年)乳幼児身体発育調査によれば、出生体重中央値は男児3.00kg、女児2.95kgであるのに対し、生後3~4ヶ月ではその約2倍、1年では約 […]

(*´ー`*)足関節総論の話

2017年3月22日 0

足の連結 距腿関節 脛骨の下関節面と内果関節面および腓骨の外果関節面が連なって下方に開き関節窩となり、距骨滑車を関節頭とする関節。蝶番関節である。関節窩、関節頭ともに前部が後部より幅が広い。上跳躍関節 […]

(o⌒∇⌒o)肩甲骨上方回旋の話

2017年3月17日 0

主動作筋 ●僧帽筋(上部) ●僧帽筋(下部) ●前鋸筋   僧帽筋 起始:後頭骨上項線・外後頭隆起・項靭帯 第7頸椎~第12胸椎棘突起と棘上靭帯 停止:肩甲骨の肩甲棘・肩峰・鎖骨外側1/3 […]

o(^o^)o正常血圧と反射機構の話

2017年3月15日 0

正常血圧を維持しようとする反射機構 動脈圧受容器による調節系――圧受容体反射 最も知られている動脈圧調節のための神経性機序は、圧受容体反射によるものである。基本的に、この反射は太い体循環動脈壁にある圧 […]

(о´∀`о)異常歩行と特徴の話

2017年3月13日 0

1.脳血管障害片麻痺の歩行 ・通常麻痺側の立脚期が短く、ほとんどが非麻痺側での支持期となり両脚支持期が延長する。 ・麻痺側の支持期には、股関節周囲や下部体幹の動的支持能力の低下や下肢機能の低下により不 […]

(´∇`)内分泌の話

2017年3月11日 0

内分泌とは化学物質が分泌細胞から『血液中に放出される』現象を意味し、神経系とともに人体の機能を調節している。内分泌系には視床下部、下垂体、松果体、甲状腺、上皮小体、胸腺、膵臓、副腎、性腺(精巣・卵巣) […]

(^^)b腎臓と正常機能の話

2017年3月10日 0

(1)尿の生成 成人の1日の尿量は約1000~1500mlである。 毎日の尿量が3000ml以上の場合を多尿、400ml以下を乏尿という。 尿分泌のまったくない場合を無尿、尿生成があっても膀胱から排尿 […]

(T▽T)肩関節外転の話

2017年3月10日 0

肩関節の外転 (0~180°) ●外転120°で大結節が肩峰に当たる。外転90°以上になると、上腕骨は外旋して小結節が肩峰に当たる。 ●外転初期、三角筋に先駆けて棘上筋が始動筋として働く。 ●基本肢位 […]

o(T□T)o大脳基底核の話

2017年3月3日 0

尾状殻、被殻、淡蒼球、前障、扁桃核から構成される 新線状体(線状体) 尾状核と被殻 レンズ殻 被殻と淡蒼球 大脳基底核は、脳幹と大脳皮質の間に位置する神経回路で、大脳半球と同様で終脳の派生物である。 […]

(〃^ー^〃)足部外がえしの話

2017年3月3日 0

足部の外がえし (0~20°)外がえし(外反)とは、足部の回内、外反、背屈が複合した運動である。   主動作筋 ●長腓骨筋 ●短腓骨筋 補助筋 ●長指伸筋 ●第3腓骨筋   CPP […]

(T-T)体液とPHの話

2017年2月28日 0

体液の酸性、アルカリ性は体液中の水素イオン濃度によって決まる。 正常の血漿のpHは7.4 (7.36~7.44)である。 pHが7.36以下を酸血症(acidemia)といい、pHが7.44以上をアル […]

(* ̄ー ̄)視床下部と中枢の話

2017年2月28日 0

視床下部は視床の下部で第3脳室の底部に位置する。 視床下部の底部からは内分泌腺である下垂体がぶら下がるように突出している。 視床下部は、脳全体の重量の1%にも満たない小さい領域であるが、そこには、自律 […]

(。-∀-)歩行と筋の話

2017年2月27日 0

歩行周期 立脚相(1サイクルの約60%) 腫接地:踵が床についた時期をいう。ここから、立脚相が始まる。この時期を歩行周期の始点としている。 足底接地::踵接地後に同側の足底が床につく時期をいう。歩行周 […]

( 〃▽〃)胸郭の話

2017年2月25日 0

1.胸骨 頚切痕: Th2、気管 胸骨角: Th5、第2肋軟骨 胸骨剣結合: Th9、10の椎間円板 剣状突起   2.隆椎 ここを起点に胸椎棘突起を数えよう。 X線による白人の調査では、C […]

(●^o^●)筋緊張の話

2017年2月22日 0

錐体路障害→痙縮 痙縮とは:筋の伸張速度に依存した伸張反射の亢進状態と解釈され、関節を他動的に速く動かそうとすればするほど伸張された筋の収縮抵抗が増す(相動性伸張反射亢進状態)。 痙縮は全ての筋に見ら […]

(ノ´∀`*)関節と特徴の話

2017年2月18日 0

・関節の構 関節は可動性によって、可動関節と不動関節の2つに分類される。   ・可動関節 可動性がある関節で、ほとんどの関節がこれに相当する。相対する関節面は硝子軟骨で覆われ、関節包とよばれ […]

(*^▽^*)筋収縮の話

2017年2月18日 0

筋収縮とは筋の張力が発生することであり、必ずしも短縮を意味しない。 筋収縮はそのとらえ方により①求心性、遠心性、静止性、②等尺性、等張性、③相動性、持続性、緊張性の3通りに分けられる。   […]

(^◇^)軟骨組織と分類の話

2017年2月18日 0

軟骨組織は圧迫と屈曲に対して柔軟性を示す。 軟骨は(メス)で切断することができ、細胞と細胞間質(基質)とからなっている。 細胞間質の種類は軟骨の種類によって決まる。 硝子軟骨、弾性軟骨および線維軟骨が […]

ヽ(^。^)ノ心臓と血管(冠状循環)の話

2017年2月15日 0

冠状循環(coronary circulation)は心臓を灌流する血管系である。 左右の冠状動脈は上行大動脈の基部[Valsalva(バルサルバ)洞]からおこり、心臓の表面で左右の2枝に分かれる。 […]

ヾ(@゜▽゜@)ノ記憶の話

2017年2月11日 0

記憶の仕組み 記憶の第一段階 目で見たり聞いたり、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・体位の感覚体験の記憶を感覚記憶という。 神経線維を通して大脳半球の感覚野を刺激する。(嗅覚だけは大脳辺縁系の海馬に届く)記憶時 […]

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