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ヽ(^○^)ノ大脳辺縁系の話

2017年11月11日 0

辺縁葉、間脳、中隔、中脳からなる密接に関連する機能構造を指す。 辺縁葉は、梁下回、帯状回、帯状回峡、海馬傍回、海馬、嗅皮質、鉤、辺桃体より構成する。 中隔は、間脳の吻側に位置して、中隔-視床下部-中脳 […]

(*´∇`*)ヒトと発生の話

2017年11月9日 0

○受精0~2週(胚子前期):受精卵~胚までの期間 受精→卵割→桑実胚→胞胚→着床→2層性胚盤の期間   受精:雌雄の生殖細胞が合一すること。 卵割:受精後、胞胚期までの胚の細胞分裂をいう。卵 […]

( ̄□ ̄;)汗の話

2017年11月9日 0

汗は99.9%が水分であり、水分以外の成分では、NaCl(塩化ナトリウム)が約0.65%、尿素0.08%、乳酸0.03%である。 しかしこの成分は常に一定ではなく、運動して大量に汗をかいたときは、Na […]

(* ̄∇ ̄*)ゴルジ腱器官と反射の話

2017年11月5日 0

ゴルジ腱器官にはIb線維が分布している。筋が収縮するとIb知覚線維が腱器官の線維に挟まれて興奮する。 筋が収縮する。 ゴルジ腱器官のⅠb知覚線維が興奮する。 脊髄内で介在ニューロンとシナプスする。 介 […]

(´・c_・`)体温調節中枢の話

2017年11月3日 0

体温調節中枢は視床下部にあり、温熱中枢と寒冷中枢の両者の拮抗作用によって体温の維持がなされている。 つまりサーモスタットのように、正常時には体温が37℃に設定されており、これより体温が上昇すれば“of […]

(^-^ゞリンパ系の話

2017年11月1日 0

身体を構成する細胞は、組織間液に浸されている。 組織間液は血漿の約0.5%が細動脈と毛細血管から血管外に出たもので、一日に約20ℓになる。 このうち90%は細静脈で再吸収され、残りの10%つまり2ℓは […]

(^〇^)興奮収縮連関の話

2017年10月25日 0

筋線維の細胞膜に発生する活動電位(興奮)が筋線維の収縮を起こす一連の過程を筋の興奮収縮連関という。 そこで、興奮が収縮をもたらしそれが弛緩するまでの過程を述べる。 中枢からの刺激は活動電位により電気信 […]

o(*⌒―⌒*)o気管の話

2017年10月18日 0

左気管支:正中線とは約46°の角度をとって走行し、細く、かつ長く(右側の約2倍の長さで約4~6 cm)。食道と胸大動脈の前方、大動脈弓の下を走って左の肺門に達し、上・下の2枝に分かれて肺に入る。 右気 […]

(^〇^)骨格筋の話

2017年10月14日 0

・骨格筋は多数の筋繊維の集合である。筋繊維は腱から腱へ平行に走るので、収縮する筋線維の数が増すとほぼそれに比例して筋全体の収縮が増大する。 ・骨格筋線維は直径10μmで、1本の筋線維は1個の細胞である […]

(*´ー`*)皮膚の話

2017年10月10日 0

皮膚の働き ①外界からの有害な影響から身体を保護 ②外界からの感覚刺激を受ける ③発汗による体内水分量と体温の調節   皮膚の構造 外から表皮、真皮、皮下組織の3層でなる。 表皮と真皮を合わ […]

(*^¬^*)関節と分類の話

2017年9月27日 0

球関節 関節頭がほぼ半球状で関節窩は浅いくぼみになっている関節。多軸関節であらゆる方向への運動が可能である。 (股関節、腕橈関節)   鞍関節 相対する関節面が鞍を背中あわせにしたような形で […]

(*^ー^)ノ♪等尺性収縮と等張性収縮の話

2017年9月27日 0

等尺性収縮(isometric contraction) ・緊張を一定にして張力を測定。筋の長さを変えることなく出される力。 ・筋が収縮しようとしても、両端を固定して縮めないようにすると、筋はその長さ […]

ヽ(^。^)ノ甲状腺ホルモンと生理作用の話

2017年9月18日 0

甲状腺ホルモンの生理作用の中の代謝亢進の二次効果に体温を上昇させる役割がある。 ①代謝熱の増大により体温上昇が起きる。寒冷時には甲状腺ホルモンの分泌が増し、体温調節に関与している。同時に増加しているカ […]

(^0_0^)筋と筋力の話

2017年9月13日 0

筋力とは骨格筋の随意的な収縮によって生じる筋張力で、身体動作の力源です。 機能という立場から、「瞬発力(strength)」、「持久力(endurance)」、「巧緻性(skill)」に分けることがで […]

(# ̄З ̄)膜電位の話

2017年9月11日 0

一般に、細胞の内外には電位差があり、これを膜電位という。 膜電位には静止電位と活動電位がある。 静止電位とは細胞が無活動時に生じている電位である。 静止電位は興奮性細胞に限らず、植物・動物細胞全般に存 […]

v(・∀・*)ヒトと発生の話

2017年9月2日 0

受精0~2週(胚子前期):受精卵~胚までの期間。 受精→卵割→桑実胚→胞胚→着床→2層性胚盤の期間   ・受精3~8週(胚子期):胚~胎児までの期間。 3層性胚盤の形成-鰓弓の形成 外胚葉- […]

(T_T)小脳の話

2017年8月31日 0

●小脳 特異的に筋機能共同作用、筋緊張の調子、運動範囲と強度、体幹の維持に寄与しています。 小脳は感覚や認知の処理を意識的に行うことには関係していません。 意識的な認知機能を行わずに感覚運動機構自身を […]

(/・ω・)/脳と高次機能の話

2017年7月31日 0

(1)脳波と睡眠   1)脳波 大脳皮質の活動レベル(意識レベル)は、頭皮上の決められた部位に接着した電極から振幅数十μV(マイクロボルト)の脳波(EEG)として記録することができる。 &n […]

(*^。^*)脳神経と構造機能の話

2017年7月31日 0

(1)脳神経の構造   嗅神経(Ⅰ) 嗅覚を伝える(特殊感覚性)。 鼻腔上部の鼻粘膜の感覚細胞から出る多数の神経線維が、頭蓋底(前頭蓋窩)の篩板を貫いて頭蓋腔にはいり、嗅球(終脳前部)に終わ […]

( ;∀;)大腿部と筋の話

2017年7月1日 0

腸骨筋 起始:腸骨(腸骨窩の上方2/3) 腸骨稜(内唇) 前仙腸靱帯と腸腰靱帯 仙骨(外側) 付着:大腿骨(大腰筋の腱付着部を介して小転子へ、さらに小転子より下の大腿骨幹) 機能:股関節屈曲 大腿骨に […]

(///∇///)リンパ管の話

2017年6月21日 0

リンパ管には、静脈に見られるような弁が極めて多く発達し、これによってリンパの逆流が防がれている。 身体各部のリンパ管は、次第に合流し、最後に静脈に注ぐ。 静脈に注ぐリンパ管の幹をリンパ本幹といい次の本 […]

(@_@;)METSの話

2017年4月26日 0

職 業 レクリエーション 0.8 METS 1.0METS 1.5~2METS 2~3METS 3~4METS 4~5METS 5~6METS 6~7METS 7~8METS 8~9METS 10ME […]

(T.T)熱の話

2017年4月26日 0

前視床下野の温熱中枢と後視床下野の県令中枢をまとめて体温調節中枢と呼んでいるが、神経機序の上からは、寒冷中枢というのは単に熱産生の中枢に過ぎない   外界の気温より高い体温を維持している動物 […]

(*^.^*)小児と発達段階の話

2017年3月22日 0

●身体的特徴 (1)形態的特徴 ・体重: 2000年(平成12年)乳幼児身体発育調査によれば、出生体重中央値は男児3.00kg、女児2.95kgであるのに対し、生後3~4ヶ月ではその約2倍、1年では約 […]

o(^o^)o正常血圧と反射機構の話

2017年3月15日 0

正常血圧を維持しようとする反射機構 動脈圧受容器による調節系――圧受容体反射 最も知られている動脈圧調節のための神経性機序は、圧受容体反射によるものである。基本的に、この反射は太い体循環動脈壁にある圧 […]

(´∇`)内分泌の話

2017年3月11日 0

内分泌とは化学物質が分泌細胞から『血液中に放出される』現象を意味し、神経系とともに人体の機能を調節している。内分泌系には視床下部、下垂体、松果体、甲状腺、上皮小体、胸腺、膵臓、副腎、性腺(精巣・卵巣) […]

(^^)b腎臓と正常機能の話

2017年3月10日 0

(1)尿の生成 成人の1日の尿量は約1000~1500mlである。 毎日の尿量が3000ml以上の場合を多尿、400ml以下を乏尿という。 尿分泌のまったくない場合を無尿、尿生成があっても膀胱から排尿 […]

o(T□T)o大脳基底核の話

2017年3月3日 0

尾状殻、被殻、淡蒼球、前障、扁桃核から構成される 新線状体(線状体) 尾状核と被殻 レンズ殻 被殻と淡蒼球 大脳基底核は、脳幹と大脳皮質の間に位置する神経回路で、大脳半球と同様で終脳の派生物である。 […]

(T-T)体液とPHの話

2017年2月28日 0

体液の酸性、アルカリ性は体液中の水素イオン濃度によって決まる。 正常の血漿のpHは7.4 (7.36~7.44)である。 pHが7.36以下を酸血症(acidemia)といい、pHが7.44以上をアル […]

(* ̄ー ̄)視床下部と中枢の話

2017年2月28日 0

視床下部は視床の下部で第3脳室の底部に位置する。 視床下部の底部からは内分泌腺である下垂体がぶら下がるように突出している。 視床下部は、脳全体の重量の1%にも満たない小さい領域であるが、そこには、自律 […]

( 〃▽〃)胸郭の話

2017年2月25日 0

1.胸骨 頚切痕: Th2、気管 胸骨角: Th5、第2肋軟骨 胸骨剣結合: Th9、10の椎間円板 剣状突起   2.隆椎 ここを起点に胸椎棘突起を数えよう。 X線による白人の調査では、C […]

(●^o^●)筋緊張の話

2017年2月22日 0

錐体路障害→痙縮 痙縮とは:筋の伸張速度に依存した伸張反射の亢進状態と解釈され、関節を他動的に速く動かそうとすればするほど伸張された筋の収縮抵抗が増す(相動性伸張反射亢進状態)。 痙縮は全ての筋に見ら […]

(ノ´∀`*)関節と特徴の話

2017年2月18日 0

・関節の構 関節は可動性によって、可動関節と不動関節の2つに分類される。   ・可動関節 可動性がある関節で、ほとんどの関節がこれに相当する。相対する関節面は硝子軟骨で覆われ、関節包とよばれ […]

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