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(´・ω・`)心臓と解剖生理の話

2017年12月6日 0

<心臓の構造> (1)心臓の位置と外形 心臓は、胸壁の胸骨と肋軟骨の後ろに位置し、握りこぶしほどの大きさがある。胸腔の中で、左右の肺にはさまれた縦隔に位置し、心膜に包まれている。 心臓の形は、丸みを帯 […]

(^-^ゞリンパ系の話

2017年11月1日 0

身体を構成する細胞は、組織間液に浸されている。 組織間液は血漿の約0.5%が細動脈と毛細血管から血管外に出たもので、一日に約20ℓになる。 このうち90%は細静脈で再吸収され、残りの10%つまり2ℓは […]

(///∇///)リンパ管の話

2017年6月21日 0

リンパ管には、静脈に見られるような弁が極めて多く発達し、これによってリンパの逆流が防がれている。 身体各部のリンパ管は、次第に合流し、最後に静脈に注ぐ。 静脈に注ぐリンパ管の幹をリンパ本幹といい次の本 […]

o(^o^)o正常血圧と反射機構の話

2017年3月15日 0

正常血圧を維持しようとする反射機構 動脈圧受容器による調節系――圧受容体反射 最も知られている動脈圧調節のための神経性機序は、圧受容体反射によるものである。基本的に、この反射は太い体循環動脈壁にある圧 […]

ヽ(^。^)ノ心臓と血管(冠状循環)の話

2017年2月15日 0

冠状循環(coronary circulation)は心臓を灌流する血管系である。 左右の冠状動脈は上行大動脈の基部[Valsalva(バルサルバ)洞]からおこり、心臓の表面で左右の2枝に分かれる。 […]

(;・∀・)心臓と機能の話

2017年2月11日 0

心拍数(heart rate : HR) 安静時は主として副交感神経の影響下にあり通常は60~80拍/分であるが、運動時は交感神経の活性亢進、副交感神経の活性低下および血中カテコールアミンの増加により […]

(* ̄∇ ̄)ノ血液ガスと換気の話

2017年1月21日 0

( `ー´)ノ題名:血液ガスと換気の話 動脈血ガス値には、呼吸機能障害の他に、循環や代謝障害に関する病態などの情報が種々含まれている。 ・動脈血炭酸ガス分圧 PaC02(動脈血炭酸ガス分圧)は40±5 […]

(≡^∇^≡)手根管の話

2016年7月21日 0

( *´艸`)題名:手根管の話 屈筋支帯と手根骨(大菱形骨・小菱形骨・有頭骨・有鈎骨・豆状骨)によって1つの管が形成されるが、これを手根管とよぶ。 手根管は中隔(大菱形骨に至る)によって橈側の小管と尺 […]

((+_+))心拍数と調節の話

2015年9月27日 0

(^_-)題名:心拍数と調節の話 次に HR の調節だが、これは神経性と内分泌性の調節を受ける。 神経性の調節はもちろん自律神経により、その中枢が延髄にある心臓中枢 cardiovascular ce […]

(*^▽^*)動脈の話

2015年8月29日 0

(~_~;)題名:動脈の話 ・大動脈 大動脈は左心室より始まる。まず上行して上行大動脈となり、ついで左後方に弓状に曲がって大動脈弓をつくる。次に、下行大動脈となって胸腔内で脊柱の左側を下り、横隔膜の大 […]

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