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d(⌒ー⌒)!脊髄小脳路の話


(^o^)題名:脊髄小脳路の話

はやく伝わるIa一線維は筋紡錘や腱器官から発して脊髄に入った後、側枝を出して分岐する。

一部は直接大きなα一前角細胞へと進み単シナプス性反射弓と結合する。

他の線維は第8頸髄から第2腰髄にわたって存在している後角基部にある核柱(クラーク柱、胸核、シュテイリング核)の中の細胞に終わり、ここで2次ニューロンつまり後脊髄小脳路へと連絡することになる。

この索内神経細胞からの線維の伝導速度はだいたいはやいものである。

この線維は同側の側索の後部を上行し、下小脳脚を経て旧小脳の小脳虫部へと達する。

頸部よりやってきた線維は固有の核つまり副模状束核にまで行き、そこからさらに小脳へと向かう。

(^0_0^)参考文献

医療学習レポート.脊髄小脳路


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