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f(^_^;)胸膜の話


(^ム^)題名:胸膜の話

肺を覆う漿膜を胸膜といい、肺の表面を直接覆う臓側胸膜(肺胸膜)と胸壁の内表面を覆う壁側胸膜がある。

両者は肺門で連続し、両者の間の閉じた間隙を胸膜腔といい、その中に少量の漿液(胸膜液)を含有している。

胸膜があるために肺は呼吸に伴う胸腔内の摩擦をなくすことができる。

壁側胸膜は部位によって肋骨胸膜、横隔胸膜、縦隔胸膜の3部に分ける。

胸膜腔は呼気時には拡大し、吸気時には狭くなる。

胸膜腔内は陰圧に保たれているが、外傷により空気が胸膜腔に漏れると胸膜腔の陰圧は破られて気胸となり呼吸困難になる。

(^_-)参考文献

医療学習レポート.胸膜


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