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(o≧▽゜)o体温変化の話


(^O^)題名:体温変化の話

一日の体温変化は、早朝の3~6 時の間に最低となり、午後3~6 時に最高値に達するような周期的変化を示し、その変動幅は、0.7~1.2℃くらいである。

このような体温の変動は昼間活動し、夜間休息するためではなく、生体リズムの調節機構のはたらきによる。

したがって1 日や2 日、昼夜逆転の生活をしても、体温のリズムは変らない。

ただし、長期間昼夜逆転の生活をしたり、時差の大きい土地へいって長く滞在すると、体温の日周期リズムも生活のリズムに同調するようになる。

入眠時には、体温が低下するにもかかわらず、発汗が増加することが知られている。

これは睡眠時に網様体の冷細胞の興奮が低下するためと説明されている。

設定温度が低温側に移る為、発汗が起こって体温を下げるのである。目覚めた時はこれと逆の設定温度上昇が起こる。

ノンレム睡眠時には体温は覚醒時に比べて低下する。

この時、熱放散は増加するので常に代謝が少なくなる為の二次的なものではなく、体温調節径による積極的な体温低下である。

また、レム睡眠時は体温調節が非常に弱くなって、反応も不安定となる。

(´Д` )参考文献

医療学習レポート.体温変化


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