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o(*⌒―⌒*)o骨粗鬆症の話


(*´з`)題名:骨粗鬆症の話

骨形成速度よりも骨吸収速度が高いことにより、骨に小さな穴が多発する症状をいう。

骨折は一般に強い外力が加わった場合に起こるが、骨粗鬆症においては、日常生活程度の負荷によって骨折を引き起こす。

骨折による痛みや障害はもちろん、大腿骨や股関節の骨折はいわゆる高齢者の寝たきりにつながる。

骨粗鬆症は、中年以降に見られ、患者の8割は女性である。

正常時は常に骨芽細胞と破骨細胞によって形成・吸収がバランスよく行われ、古い骨を壊し新しい骨を作り一定の量を保っている。

高齢の女性においては性ホルモンのエストロゲンの産出量が閉経後に急速に低下する。

エストロゲンには骨芽細胞の活動を高める作用かおるため、閉経によって骨粗鬆症へと進みやすい。

さらに女性は男性に比べてもともと骨量が少ないため、形成・吸収のバランスが崩れたときに、症状が表面化しやすい。

 

骨にはタンパク質やリンなどとともに、たくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含まれています。

しかし、骨に含まれるカルシウムなどの量(骨量)は若年期をピークに年齢とともに減ってきます。

そして骨量が減少すると、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろい状態になり(脆弱性亢進)、折れやすくなります。

この状態が骨粗鬆症です。

( `ー´)ノ参考文献

医療学習レポート.骨粗鬆症


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