スポンサード・リンク

(o⌒∇⌒o)ウイルスの話


(^O^)題名:ウイルスの話

人類にとって最大の敵は「ウイルス」であるのは間違いない。

しかし「ウイルス」と呼んでいるものは人間や他の生物にとって脅威だが、それもまた地球上に何十億年と存在している存在なのだ。

一般に「ウイルス」とは核となる部分とタンパク質で構成されている。

「ウイルス」が人間にとって脅威なのはいったん対内に取り込まれると、その核となる部分が人間の細胞のDNAに恒常的環境を崩す情報をもたらし、寄生・増殖を繰り返すからだと言われている。

押さえておくべきポイントは一つはウイルスとはタンパク質を基礎にした構造体であるということ。

つまりウイルスを抑える鍵はタンパク質にある。

ウイルスの恐怖はそれが体内に入ることで、既存の細胞の遺伝情報をむちゃくちゃにして免疫を低下させ体内の恒常的環境を変動させることにあった。

そのためウイルスに対抗するためには現時点ではウイルスに対抗力をもつ細胞機能を活性化させる他に手はない。

しかしウイルスのもと(核)がタンパク質であることに注目すればタンパク質の反応を抑制する視点に注目できよう。

もう一つ重要なのはウイルスは悪ではないということ。

ウイルスが求めるのはウイルスの条件であって、その単純なプログラムにとって対象の破壊は二の次だ。

環境というのは常に一定の時間、一定の条件のもとに 恒常的状態に収束する。

ウイルスが変えるのはその恒常的状態であって、それは恒常性から非恒常性への変化にすぎない。

人間とはその恒常的状態のもとに生存している生物であるのでウイルスの存在は人間にとって脅威だが地球全土にとって、脅威というわけではない。

つまりこれは地球の必然でもあるのだ。

したがって人間はこの本質を理解してウイルスと共存していくほか、道はないのだ。

(^ム^)参考文献

医療学習レポート.ウイルス


スポンサード・リンク