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o(^▽^)oコカインと麻酔の話


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(´Д` )題名:コカインと麻酔の話

南米産の植物コカの葉に含まれるアルカロイド(窒素を含む一群の有機化合物で、主に植物体から単離される塩基性物質)である。

覚醒作用もあり、原住民の間で用いられていた。

 

●コカとは

麻酔薬や麻薬として有名なコカインを含有する常緑の小低木(イラスト)。

コカノキ科に属し、原産地は南アメリカのペルーやボリビアのアンデス地方と推定されている。

高さ1~3mで、よく分枝する。

葉は互生し、短い葉柄があり、長楕円形から倒卵形、長さ4~9cm。

花は前年枝の葉腋(ようえき)から生じる1~数本の短い花梗につき、小型の黄緑白色で、萼片は5枚、花弁も5枚ある。

核果は赤熟し、卵状長楕円形で、中に1個の種子がある。

 

コカイン自体の依存症が問題となっているため、麻薬として扱われている。

コカインは表面麻酔に用いられることが多く主として眼科(点眼)や耳鼻科(塗布)で用いられる。

コカ葉に含まれているコカイン以外のアルカロイドで、トロバコカインは麻薬ではなく、腰椎麻酔に用いられる。

天然産物のコカインの化学構造から出発して合成の局所麻酔薬が多数作られた。

 

悪い薬は絶対止めましょう。

(^O^)参考文献

医療学習レポート.コカイン


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