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(^o^)腰痛と運動療法の話


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(^_-)題名:腰痛と運動療法の話

筋の収縮により腰椎のアラインメントを正しくし、疼痛を軽減する。

筋力を強化することにより、体幹の機能も改善する。

さまざまな動作に際しては腰椎のみならず、体幹・上下肢を含めた多くの筋活動を伴うため、運動療法においては
全身の運動を行う。

これらの運動の継続に必要な全身持久力も高める。

全身持久力を向上するために有酸素運動を行う。

これにより、その他の訓練を行うだけの体力を養い、最終的には復職できるだけの持久力を獲得することを目的とする。

体幹機能を向上するために中心となるのが筋力増強訓練である。

はじめは軽い負荷で等尺性の筋収縮を用い筋力訓練を行う。

徐々に負荷を増加させあるいは等張性の筋収縮も取り入れる。

最終的な運動負荷強度は患者個々のゴールに応じて変える。

運動療法において腰椎の伸展運動は椎間板や線維輪に働きかけて疼痛を軽減すると考えられている。

腰椎の屈曲運動は椎間関節の圧迫力を軽減する。

屈曲と伸展のどちらを用いるにしても、運動を実施して症状が増悪するようなら中止すべきである。

筋力増強訓練は体幹に限らず上下肢筋に対しても実施する。

日常生活動作や作業においては、上下肢を有効に活用することにより、腰椎の負荷を軽減することができる。

個々の筋力が十分に鍛えられたなら、日常の活動に結びつくような複雑な動きを取り入れる。

最終的に重労働に復帰するためには強度の強い筋力訓練をする必要がある。

また、運動療法を実施する際に、体幹や上下肢の柔軟性を高めることにより、疲労を回復し、腰痛の再発を予防する。

トータル的にアプローチすることはとても重要となりますね。

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(^0_0^)参考文献

医療学習レポート.腰痛と運動療法


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