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(o^-^o)足部内がえしの話


「足部内返し」の画像検索結果

(^o^)題名:足部内がえしの話

足部の内がえし (0~30°)

内がえし(内反)とは、足部の回外、内転、底屈が複合した運動である。

 

主動作筋

●後脛骨筋 ●長指屈筋

補助筋

●前脛骨筋 ●長母指伸筋

 

CPP : 最大背屈位

LPP : 軽度底屈位

 

下腿の痙縮

他動的に形骨を内・外旋すると下腿の痙縮がとれやすい。

 

後脛骨筋

起始:下腿骨間膜の後面上半

停止:舟状骨粗面、内側・中間・外側楔状骨、立方骨、第2~3中足骨

作用:足の内がえし、底屈

神経:脛骨神経 L5~S2

 

長指屈筋

起始:脛骨後面

停止:第2~5末節骨底

作用:足趾の屈曲、底屈、内がえし

神経:脛骨神経 L5~S2

 

前脛骨筋

起始:脛骨外側面、下腿骨間膜

停止:内側楔状骨、第1中足骨の底面

作用:底屈、内がえし

神経:深腓骨神経 L4~S1

 

長母指伸筋

起始:下腿骨間膜、腓骨体前面中央

停止:母趾末節骨底

作用:母趾の伸展、足の背屈、内がえし

神経:深腓骨神経 L4~S1

 

●最終域感

①通常の場合

⇒関節包、前後距腓靭帯、踵腓靭帯、前・後外側骨間距踵靭帯、背側踵靭帯、背側踵立方靭帯、背側距舟靭帯、二分靭帯の外側部束、横中足靭帯、立方舟状、楔舟、楔間、楔立方、足根中足、中足間の各関節の背側・底側・骨間の種々の靭帯、長・短腓骨筋の緊張による結合組織性のもの。

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(・_・;)参考文献

医療学習レポート.足部内がえし


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