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(/o\)運動負荷試験の話


「運動負荷試験」の画像検索結果

運動負荷試験について

①運動強度は十分低いレベルから始める

②運動強度の増加は徐々に行い、各段階における被検者の状態をよく観察する。

③運動負荷試験の禁忌状態や、行うべきでない徴候が出現すると中止する。

④暈洞負荷試験を行うことの価値、安全性、などの疑問があれば中止する。

⑤心拍数、血圧、被検者の表情、自覚的運動強度および種々の徴候を観察する。

⑥運動負荷試験終了後に異常反応がなくても7~10分間は観察を持続する

⑦最大負荷能力をMETSで表示する場合は書くプロトロールから計算する。

⑧運動負荷試験を実施する検査室は、室温22℃以下、湿度60%以下の条件に設定する。

 

運動負荷試験が禁忌とされる場合

①不安定神経症・心筋梗塞発症直後

②コントロール不良の高血圧症

(収縮期血圧220mmHg以上、あるいは拡張期血圧120mmHg以上)

③中等度以上の大動脈弁狭窄症

④うっ血性心不全

⑤重症不整脈

(コントロールされていない期外収縮・心室頻拍・Ⅲ度房室ブロック)

⑥頻脈(100/min以上)

⑦活動性の心筋炎、心内膜炎、心膜炎

⑧新しい閉塞症、血栓性静脈炎

⑨コントロールされていない糖尿病

⑩急性全身性疾患・発熱

⑪解離性大動脈炎

⑫運動禁止が必要な整形外科疾患

 

最大運動負荷試験(maximal exercise stress test)

最大運動負荷試験とは、被験者が疲労困憊してそれ以上運動が続けられない、あるいは異常反応が出るまで、運動強度を増加させる方法。運動強度が上限に到達したと判定されたときに運動を停止する。この時点を運動終点という。

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