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(^o^)/5月20日月曜日の日記

(*^O^*)meal(*^O^*)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、カップ焼きそばの担々麺を食べました。

晩ごはんは、鮭と筑前煮と納豆ご飯などを食べました。

 

( ̄ー ̄)event( ̄ー ̄)

今日は、登記事項証明書を申請します。

自転車で職場へ行きました。

午前は外回りを行い、午後は病棟で働きました。

昼休みに、登記事項証明書のオンライン申請を行い、銀行へ入金しに行きました。

前からずっと申請するつもりがズルズル伸びてしまいました。

帰宅前になると雨が降っていました。

天気予報では翌日の朝まで高確率で雨です。

カッパで近所まで帰り、ローソンでコーラとブラックサンダーを食べました。

仕事終わりの炭酸は美味しいです。

帰宅後は、晩ごはんを食べてお風呂へ次男を入れて、テレビを見ていました。

長男はすぐに寝ましたが、次男はなかなか寝ません。

 

(*^.^*)health(*^.^*)

ゆっく寝よう。

 

(o^O^o)study(o^O^o)

今日は、髄膜炎について勉強しよう。

髄膜とは、硬膜、くも膜、軟膜よりなり、くも膜、軟膜を総称してLeptomeninxと呼び、髄膜炎は、通常、Leptomeninxとこれに囲まれているくも膜下腔に炎症が起こります。

腫瘍細胞による浸潤も含まれます。

病因は、種々のウイルス、病原菌および、その他の炎症性疾患、悪性腫瘍の転移、髄腔内に投与された薬物、寄生虫などで起こります。

小児においては、麻疹、水痘、ムンプス、風疹などの流行時にも、これに関連した髄膜炎、髄膜脳炎が起こりやすいです。

また、エンテロウイルスによるウイルス性髄膜炎は、小児に好発します。

乳幼児では、上気道炎などから波及しやすいインフルエンザ菌髄膜炎が最も頻度が多いです。

急性細菌性髄膜炎は、患児の年齢によって起炎菌が異なるのが特徴です。

中枢神経系の感染は、脳への直接外傷を除き、脳以外の部位にある感染巣からの二次的波及により生じます。

二次的波及には5つあり、1.頭蓋骨、副鼻腔、中耳などの局所の感染巣からの波及、2.敗血症を起こしうる感染からの波及、3.ある種のウイルスによる脳神経、末梢神経経由からの波及、4.腰椎穿刺、5.頭部外傷、脳外科的手術による直接感染などです。

予後は、病原菌の種類、患者の年齢、易感染性を生ずる疾患やほかの基礎疾患の有無、治療開始時期、治療開始時の患者の重症度にそれぞれ関係します。

細菌性髄膜炎の発症数は少ないが、治療の遅れにより、致命傷となるか、あるいは後遺症を残す可能性が高いです。

小児の髄膜炎の頻度は成人よりも高いです。

乳幼児では、上気道炎などから波及しやすいインフルエンザ菌髄膜炎が最も頻度が高く、その他の小児期では、エンテロウイルスや流行性疾患に伴ってウイルス性髄膜炎を起こしやすいです。

また、小児の特性から症状を訴えられなかったり、正確に症状を伝えることができないために発見に時間がかかり、乳幼児であれば、抵抗力が弱いことも加わって重症化しやすいです。

さらに、発達過程にある小児の脳へも大きな影響を与え、後遺症が出現する可能性も高いです。

そのため、小児の予後を左右する症状の早期発見と早期の治療開始が最も重要であり、注意深い観察が必要です。

 

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日記62日目です。

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