スポンサード・リンク

(~o~)6月10日月曜日の日記

(T-T)meal(T-T)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳とおにぎりを食べました。

昼ごはんは、一平ちゃんの塩焼きそばとランチパックを食べました。

晩ごはんは、お魚ときんぴらごぼうと納豆ご飯を食べました。

 

(>_<)event(>_<)

今日は月曜日なんでのんびり行きます。

しかし、一件新規の案件があります。

朝から天気が微妙であり、傘を持って電動自転車にて出勤しました。

早めに職場へ到着して、老人ホームへ出発しました。

新規の案件は以外に旨く行きそうです。

午後からは、病棟でのんびり働きました。

帰宅すると、妻の話をききつつ食事をとって、子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

その後は録画を見つつのんびりしました。

 

(^人^)health(^人^)

月曜日はのんびりが一番です。

 

(((・・;)study(((・・;)

今日は、重症筋無力症について勉強しよう。

神経筋接合部(終板接合部)のアセチルコリンレセプター(以下、AChR)に対する抗体(以下、抗AChR抗体)によりおこる自己免疫疾患です。

症状の特徴は、骨格筋の易疲労・脱力(眼瞼下垂・眼球運動障害・四肢の脱力・呼吸障害など)です。

本疾患のメカニズムの理解が進み、適切な治療が行われるようになったため予後は改善しているが、長期間の治療と経過観察が必要であることに変わりはないです。

臨床的には眼筋型と全身型に分けられ、また稀に急速に呼吸筋麻痺などの症状が進行するクリーゼ(急性増悪)を認める場合があり、経過観察の上で注意が必要です。

運動神経の電気的興奮は神経終末からのアセチルコリン(以下、ACh)放出を介して、化学的に筋側に伝えられます。

放出されたAChはシナプス間隙を越え、筋側のAChRに達して脱分極を生じ、筋収縮が開始されます。

重症筋無力症の直接の病因は、AChの受け皿であるAChRを標的とする自己抗体(抗AChR抗体)です。

この抗体によってAChとAChRの結合が阻合されたり、AChR数が減少したり、あるいは後シナプス膜の破壊がおきるとされています。

その結果AChによって仲介されている神経から筋への信号伝達が障害されて、特徴的な症状が現れる疾患です。

本疾患は、筋の易疲労・脱力が主症状であり、従って次のような特徴がある。

運動による疲労・休息による回復がある。

日内変動(午前中は具合がよいが夕方から夜にかけて症状悪化など)がある。

増悪因子(精神的ストレス・過労・感染・月経・出産・手術・気温など)がある。

急速に悪化する呼吸筋麻痺(=クリ-ゼ)のために生命の危機にさらされ得る。

このような特徴を理解し、症状の変動とそれに関わる因子(運動・休息・服薬などの治療)との関係を把握することにより、患者が症状をコントロ-ルしながら生活できるよう援助します。

またクリ-ゼとその誘因となる感染症などの早期発見と予防に努めます。

また治療による免疫抑制状態を背景として、感染症(肺炎など)が重篤化し得ることを理解し、適切に対応します。

重症筋無力症は、しばしば、長期入院を必要とします。

患者の発達段階・生活背景を理解し、キ-パ-ソンと連携をとり、患者が疾患を受容し共存していくことができる援助計画を立てます。

 

(^_^;)count(^_^;)

日記83日目です。

スポンサード・リンク