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o(^o^)o不安の話


(^-^)題名:不安の話

不安は、特定の対象をもたない漠然とした恐れの感情であり、きわめて高頻度にみられる感情の障害である。

いたたまれないような苦しい感じ、自分ではどうすることもできない感情で、自律神経系の症状(動悸、頻脈、血圧上昇、呼吸促迫、胸内苦悶、口渇、冷汗、頻尿など)のほか、手指の振戦、全身の震えなどを伴い、苦悶感として現れることが多い。

不安は神経症性障害の基本症状の1つであるが、うつ病でも出現する重要な症状であり、統合失調症の初期や慢性アルコール中毒による振戦せん妄の際にもみられる。

神経症性障害の不安状態(パニック障害)では、発作性に自律神経系症状が現れ、死の恐怖を伴うこともあり、これを不安(パニック)発作と呼ぶ。

不安発作がおさまったあとでも、再び同様な発作に襲われるではという予期不安をもつことが多い。

一方、恐怖は特定の対象に対してもつ不安であるが、あまり危険でも恐れの対象でもない事柄や状況に対して激しい恐怖を抱き、かつその不合理性を認識していながらも恐怖心にとらわれてしまう場合を恐怖症と呼ぶ。

これには高所恐怖、不潔恐怖、広場恐怖などがある。

(;_;)参考文献

医療学習レポート.不安


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