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(o^O^o)離人体験の話


(;_;)題名:離人体験の話

離人体験とは、能動性の意識が減退または喪失したと感じる状態である。

すなわち、自分の感情が失われた(感情喪失)、自分が存在していると感じられない、自分が行動しているという実感がない(行動感喪失)などと訴える。

自分の体についての感じの変化には、「首から上が自分のもののような感じがしない」、「自分の体がなくなってしまったように感じる」などと表現される。

外界の対象についても、きれいな花を見てもそれがきれいだという実感がわかない、何を見ても聞いてもピンと来ない(知覚の疎外体験)、物は見えるがそこに確かにあると実感がないなどのように、外界に実在するものに対する疎外感が認められる(現実喪失感)、自分が別の人間になってしまった感じが生じることもある(同一性意識の障害)。

離人体験は神経症、うつ病、精神分裂病の初期などのほか、持続的な著しい疲労状態の時にも出現する。

(゚∀゚)参考文献

実習対策レポート.離人体験


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