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o(T□T)o呼吸の話


「呼吸」の画像検索結果

(^0_0^)題名:呼吸の話

・肺活量とは、予備吸気量と1回換気量と予備呼気量を合わせたものである。(3000~4000ml )

・機能的残気量とは、肺胞内にあって常にガス交換に関与している気体の量。予備呼気量と残気量を合わせたものである。

・1回換気量とは、安静呼吸をしている時に吸収される気体の量である。約500mlである。

このうち150mlは気道の容積で出す交換に関与されないので死腔とよばれている。 肺胞内に肺って肺胞気となるのは350mlである。

・予備吸気量とは、安静呼吸の吸気の終わりからさらに深い吸息運動をするときに吸うことができる空気の量。約1800ml

・予備呼気量、安静呼吸の呼気の終わりからさらに深い呼息運動をするときに呼出することの出来る量

・残気量、最大呼息の後になお肺内に残る気体の量。約1000ml

・全肺気量、最大吸息の時の肺容積

 

呼吸中枢

呼吸中枢は吸息中枢と呼息中枢からなる。

橋には持続性吸息中枢と呼吸調節中枢がある。

延髄の吸息中枢と呼息中枢は独立に存在するが、特定の神経核ではなく延髄網様体の一部となっている。

両中枢間の線維連絡は密で吸息中枢が興奮すると呼息中枢は抑制される。

両者は相反的に働いている。

安静時の呼息は筋弛緩だけで得られるため、吸息中枢の抑制で十分である。

運動時には強制呼息のために呼息筋も活動する。

持続吸息中枢は吸息中枢を促通する。

呼吸調節中枢が破壊されると吸息が長く、呼息の短い呼吸になる。

逆に呼吸調節中枢は呼息中枢を促通させ呼息時間を延長させる。

 

内肋間筋と外肋間筋

外肋間筋:肋骨結節から肋軟骨部、外層、前胸部にはない。

線維の方向:前部:内下方へ

中部:前下方へ

後部:外下方へ

内肋間筋:肋骨角から胸骨縁、内層線維の方向

前部:上内方(挙上作用あり)

中部:上前方

後部:上外方

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(--〆)参考文献

医療学習レポート.呼吸


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