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o(T□T)o後頭下筋の話


(^o^)題名:後頭下筋の話

後頭下筋

これらの筋は、第1、第2頸椎と後頭骨の間にある小さな筋である。

支配神経は後頭下神経(第1頸神経の後枝)によって支配されている。

 

首の後ろで頭と首を縦や斜め方向につないでいる4つの筋肉群のこと。後頭部と首の境目のくぼみのあたりにある。物を見るときは、後頭下筋群が目の動きに合わせて細かな動きをするとともに、頭がぶれないように固定している。長時間パソコン作業などをすると、後頭下筋群に緊張状態が続き、疲労して硬くなり、首が凝った状態になりやすい。

 

◆大後頭直筋

rectus capitis posterior major

軸椎の棘突起から起こり、後頭骨(下項線の外側)に付着する。頭を伸展する。一側が働けば、その側へ頭を回旋する。

◆大後頭直筋

rectus capitis posterior minor

軸椎の後結節から起こり、後頭骨(下項線の内側)に付着する。頭を伸展する。

◆下頭斜筋

obliquus capitis inferior

軸椎の棘突起(外側)から起こり、環椎の横突起(後部)に付着する。一側が働けば、その側へ頭を回旋する。

◆上頭斜筋

obliquus capitis superior

軸椎の横突起(上面)から起こり、後頭骨(上項線と下項線の間)に付着する。一側が働けば、頭を後屈させながらその側へ頭を回旋する。

(^_-)参考文献

医療学習レポート.後頭下筋


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