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o(T□T)o興奮性伝達物質と抑制性伝達物質の話


(^o^)題名:興奮性伝達物質と抑制性伝達物質の話

●興奮性伝達物質:アセチルコリン・アミノ酸・P物質

興奮性化学シナプス

興奮性シナプスでは、興奮性伝達物質がシナプス前線維の末端から放出され、それによってシナプス下膜の透過性が増大して脱分極が起こる。これを興奮性シナプス後電位、略してEPSPという。

 

●抑制性伝達物質:ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリン・セロトニン・ガンマアミノ酪酸・グリシン

抑制性化学シナプス(シナプス後抑制)

抑制性シナプスにおいても興奮性シナプスと同様の変化が起こるが、伝達物質が異なるために、これを受けたシナプス下膜の透過性が変化し過分極を生ずる。したがって周囲の細胞膜には内向き電流が流れ興奮性が低下する。このような伝達物質を抑制性伝達シナプス後電位、略してIPSPという。

シナプス前抑制

興奮性シナプスのシナプス前線維終末部に他の抑制ニューロン終末が付着しているもので、

抑制ニューロンのインパルスにより、興奮性シナプスのEPSPが減少する。

(~_~;)参考文献

実習対策レポート.興奮性伝達物質と抑制性伝達物質


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