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(〃^ー^〃)足部外がえしの話

2017年3月3日 0

足部の外がえし (0~20°)外がえし(外反)とは、足部の回内、外反、背屈が複合した運動である。   主動作筋 ●長腓骨筋 ●短腓骨筋 補助筋 ●長指伸筋 ●第3腓骨筋   CPP […]

(^o^)末梢神経障害と病理学的分類の話

2017年3月3日 0

末梢神経障害(ニューロパテー)の病理学的分類は、軸索が障害される軸索変性(axonaldegeneration)と髄鞘が障害される節性脱髄(segmen、taldemyelination)に分類される […]

ヽ(・∀・)ノ気管支喘息の話

2017年3月1日 0

気管支喘息は発作性の呼吸困難、喘鳴、咳嗽をきたす原因不明の疾患である。   定義・分類 成人喘息(喘息予防・管理ガイドラインより抜粋)  喘息は気道の炎症と種々の程度の気流制限により特徴づけ […]

(T-T)体液とPHの話

2017年2月28日 0

体液の酸性、アルカリ性は体液中の水素イオン濃度によって決まる。 正常の血漿のpHは7.4 (7.36~7.44)である。 pHが7.36以下を酸血症(acidemia)といい、pHが7.44以上をアル […]

(・。・)イレウスの話

2017年2月28日 0

イレウスとは  腸管において、種々の原因により腸内容物の通過障害を起こした状態をいう。腸管の閉塞が完全で症状が著名なものをイレウス、閉塞が不完全なものを亜イレウスという。原因として術後や炎症による癒着 […]

(・∀・)熱傷の話

2017年2月28日 0

熱傷::熱傷の深さにより、 ●I度熱傷epidermal burn:発赤のみ ●浅達性II度熱傷superficial dermal burn:底部が赤い水庖形成 ●深達性II度熱傷deep derm […]

(* ̄ー ̄)視床下部と中枢の話

2017年2月28日 0

視床下部は視床の下部で第3脳室の底部に位置する。 視床下部の底部からは内分泌腺である下垂体がぶら下がるように突出している。 視床下部は、脳全体の重量の1%にも満たない小さい領域であるが、そこには、自律 […]

(´∇`)失語症の話

2017年2月27日 0

発語に関する筋肉や末梢神経には異常がなく、意識障害もなく、知能や聴力の障害もないのに言語による表現や理解ができないものをいう。言葉を聞く、話す、読む、書く、の四つの側面が多少の差はあれ同時に障害されて […]

Ψ( ̄∇ ̄)Ψ頚髄損傷と発生原因の話

2017年2月27日 0

1)外傷性脊髄損傷の発生原因(日本パラプレジア医学会全国集計) 交通事故  :43.7%⇒四輪車45.8%、単車30.1%、自転車15.5%、歩行者5.9% 転落    :28.9% 転倒    :1 […]

(#^.^#)アルコール精神病の話

2017年2月27日 0

アルコールてんかん 断酒後、離脱症状の一つとしててんかん発作をみることがある。 大発作(強直・間代けいれん)が主で、振戦せん妄に移行する場合がある。 脳波検査でてんかん原性の異常所見は認めないことが多 […]

(。-∀-)歩行と筋の話

2017年2月27日 0

歩行周期 立脚相(1サイクルの約60%) 腫接地:踵が床についた時期をいう。ここから、立脚相が始まる。この時期を歩行周期の始点としている。 足底接地::踵接地後に同側の足底が床につく時期をいう。歩行周 […]

( 〃▽〃)胸郭の話

2017年2月25日 0

1.胸骨 頚切痕: Th2、気管 胸骨角: Th5、第2肋軟骨 胸骨剣結合: Th9、10の椎間円板 剣状突起   2.隆椎 ここを起点に胸椎棘突起を数えよう。 X線による白人の調査では、C […]

v(・∀・*)進行性核上性麻痺の話

2017年2月24日 0

脳幹・大脳基底核・小脳に神経細胞脱落・神経原線維変化をきたす。=つまり病変部に萎縮が起こる。 淡蒼球・視床下核・中脳被蓋の変性をきたすのでパーキンソン様症状が出る。(黒質で産生されたドパミンは軸索輸送 […]

(゜▽゜*)ニューロパチーの話

2017年2月22日 0

末梢神経障害を一括してニューロパチーという。 障害のレベルから、末梢神経レベル・神経叢レベル・神経根レベル・脊髄障害を合併するものに分けられる。 末梢神経レベルの障害ではさらに、単一の末梢神経が障害さ […]

(●^o^●)筋緊張の話

2017年2月22日 0

錐体路障害→痙縮 痙縮とは:筋の伸張速度に依存した伸張反射の亢進状態と解釈され、関節を他動的に速く動かそうとすればするほど伸張された筋の収縮抵抗が増す(相動性伸張反射亢進状態)。 痙縮は全ての筋に見ら […]

(o^・^o)歯肉癌の話

2017年2月22日 0

上下顎の歯槽突起を被覆している歯肉に原発した癌腫のことである。原発部位の解剖学的特徴のため、極めて早期から隣接する顎骨に進展、浸潤する。さらに発育すると、顎、唇、ロ底および翼突下顎隙などの隣接軟部組織 […]

(´∀`)呼吸機能障害の話

2017年2月20日 0

呼吸機能障害というものをよりよく理解するためには、できるだけ慢性的内科的状態の把握が必要とされる。 呼吸機能障害は主に閉塞性換気障害と拘束性換気障害に分けられる。 ここで違いについて述べる。 閉塞性換 […]

( ´△`)脳血管障害の話

2017年2月18日 0

脳血管障害(Cerebrovascular disorder) ・悪性新生物、心疾患とともに日本人3大死因の一つ。 ・死亡率は20%ほどで、脳出血が減少し、脳梗塞が増加している。 ・受療率は、人口10 […]

(#^.^#)高次脳の話

2017年2月18日 0

運動、感覚などの知覚、認知、行動のプランニングとプログラミング、言語、記憶、注意などの統合的な機能を指す。   ●高次脳機能障害とは 脳の病気や事故など何らかの損傷が原因で、言語、記憶、行為 […]

(ノ´∀`*)関節と特徴の話

2017年2月18日 0

・関節の構 関節は可動性によって、可動関節と不動関節の2つに分類される。   ・可動関節 可動性がある関節で、ほとんどの関節がこれに相当する。相対する関節面は硝子軟骨で覆われ、関節包とよばれ […]

(。-∀-)抗がん剤と血管外漏出の話

2017年2月18日 0

化学療法中には0.5~6.5%程度の頻度で抗がん剤の血管外漏出が起こっているといわれている。どの抗がん剤でも、血管外漏出により局所の壊死を起こす可能性がある。皮膚や皮下組織に対する組織障害性・反応の強 […]

(*^▽^*)筋収縮の話

2017年2月18日 0

筋収縮とは筋の張力が発生することであり、必ずしも短縮を意味しない。 筋収縮はそのとらえ方により①求心性、遠心性、静止性、②等尺性、等張性、③相動性、持続性、緊張性の3通りに分けられる。   […]

(^◇^)軟骨組織と分類の話

2017年2月18日 0

軟骨組織は圧迫と屈曲に対して柔軟性を示す。 軟骨は(メス)で切断することができ、細胞と細胞間質(基質)とからなっている。 細胞間質の種類は軟骨の種類によって決まる。 硝子軟骨、弾性軟骨および線維軟骨が […]

v(・∀・*)嚢胞の話

2017年2月17日 0

顎骨および周囲軟組織に嚢胞腔を形成する諸疾患をいう。口腔は嚢胞の後発部位で、顎骨には歯原性上皮が存在するため、歯原性嚢胞が高頻度で見られる。 また嚢胞性病変として術後性上顎嚢胞が多く見られる。これは上 […]

(* ̄∇ ̄*)統合失調症の話

2017年2月17日 0

特徴は、内因性の精神障害、病因はいまだ不明である。 一般に、10代後半から30代前半に発病することが多い。   ①比較的急性に症状が出現する場合から、発病の仕方が潜行性で、疾患と受け止められ […]

v(・∀・*)脊髄損傷と福祉機器の話

2017年2月17日 0

完全損傷:必要な自助具・福祉用具等 C1-3 人工呼吸器、特殊な電動車いす、環境制御装置、電動ギャッジベッド C4 特殊な電動車いす、ヘッドポインター、環境制御装置、電動ギャッジベッド C5 電動車い […]

ヽ(^。^)ノ心臓と血管(冠状循環)の話

2017年2月15日 0

冠状循環(coronary circulation)は心臓を灌流する血管系である。 左右の冠状動脈は上行大動脈の基部[Valsalva(バルサルバ)洞]からおこり、心臓の表面で左右の2枝に分かれる。 […]

(。^。^。)大腿骨と骨折の話

2017年2月11日 0

○大腿骨頸部外側骨折 ・外側骨折は関節外で起こり、血流が豊富で海綿骨からなるため内側骨折に比べると骨折治療の条件はよい。 ・統計上では高年齢に多く、老人骨折治療の原則である早期離床、早期日常生活復帰を […]

ヾ(@゜▽゜@)ノ記憶の話

2017年2月11日 0

記憶の仕組み 記憶の第一段階 目で見たり聞いたり、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・体位の感覚体験の記憶を感覚記憶という。 神経線維を通して大脳半球の感覚野を刺激する。(嗅覚だけは大脳辺縁系の海馬に届く)記憶時 […]

(;・∀・)心臓と機能の話

2017年2月11日 0

心拍数(heart rate : HR) 安静時は主として副交感神経の影響下にあり通常は60~80拍/分であるが、運動時は交感神経の活性亢進、副交感神経の活性低下および血中カテコールアミンの増加により […]

ヘ(≧▽≦ヘ)♪慢性呼吸器疾患と運動療法の話

2017年2月10日 0

( *´艸`)題名:慢性呼吸器疾患と運動療法の話 運動療法を行うに当たって、症例の病態、運動能力の把握が重要である。 肺機能検査、安静時血液ガス分析、動脈血О2飽和度、心電図検査は必須である。 H-J […]

(〝⌒∇⌒〝)股関節屈曲の話

2017年2月10日 0

(~_~メ)題名:股関節屈曲の話 股関節の屈曲 膝jt屈曲位(0~120°) 膝jt伸展位(0~90°) 股jt屈曲の可動域は膝関節の肢位に依存する。 膝関節伸展位:0~90° 膝関節屈曲位:0~12 […]

( ;∀;)呼吸と特徴の話

2017年2月4日 0

( *´艸`)題名:呼吸と特徴の話 呼吸は、酸素の取り入れと二酸化炭素の排出を行っています。 肺換気量は、呼吸数と1回換気量の積で求めることができます。 肺胞換気量は、呼吸数と1回肺胞換気量(1回換気 […]

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