(^q^)11月9日土曜日の日記

(((・・;)meal(((・・;)

朝ごはんは、トースト2枚とコーヒー牛乳を食べました。

昼ごはんは、カップ焼きそばとおにぎりを食べました。

晩ごはんは、うどんの鍋を食べました。

 

(・・;)event(・・;)

今日は土曜日まったり行きます。

朝の準備を済ませると、電動自転車にて出勤しました。

午前は老人ホームで働き、午後は病棟で働きました。

まったりとした雰囲気の中勤務時間終了です。

帰宅すると、家族で晩ごはんを食べました。

子供達をお風呂へ入れて寝かしつけました。

明日は友人たちの再会があります。

楽しみです。

 

(+_+)health(+_+)

調子が保たれてほしい。

 

(∋_∈)study(∋_∈)

今日は、リウマチと頸椎装具について勉強しよう。

RA頚椎病変には環軸椎亜脱臼(atlantoaxial;AAS)、垂直亜脱臼(vertical subluxation;VS)中下位頚椎亜脱臼(subaxial subluxation;SS)がある。

上位頚椎病変は、整復可能なAASから整復不能なAASに進行し、さらにVSに至ります。

疼痛の緩和にはカラーは有用です。

カラーは強固な固定力は持っていないので、カラーによる保存療法の効果は少なめに見積もらざるを得ないです。

カラーは高度のVSに対しては効果に乏しいです。

しかし、AASやSSで、痺れや腱反射の亢進を発現した場合でも、カラー装着によるこれらの症状徴候が消失する症例を経験します。

AAS、SSに対しては、頚椎可動域に制限を加えることで亜脱臼や脊髄症を防止、遅延、改善できる症例が存在します。

環椎が前方に亜脱臼した状態が持続すると、症例によっては環椎が下方に亜脱臼し、その結果かえって環軸椎間が安定し、(骨癒合が得られる症例も存在する)、上位頚椎部はクモ膜下腔が広いために、脊髄症状の発現に至らずにすむ症例が少なからず存在します。

このような経過をたどる症例が存在することは、装具療法は完全な整復位が得られなくとも継続する価値があることを示唆しています。

環軸椎歯突起間距離(atlantdental interval;ADI)6mm程度の症例から経時的観察を行い、予防的な装具の装着を考慮します。

ポリネック・カラーと呼称される顎受けのないカラーが最も一般的です。

頚椎の屈曲を制限するが、固定性は高くないです。

表面の素材を布地にすれば、外見が受け入れやすいです。

ベルクロマジックテープの位置を患者の手の届く側方か前方に作製すると、自分で着脱可能となります。

痺れや腱反射の亢進を発現した症例に装具で対処する場合は、フィラデルフィア・カラーの方が固定力があります。

ポリネック・カラーより上下全周性に延長されており、顎受けがついているが、長期的装着には不向きです。

 

(´Д`)count(´Д`)

日記235日目です。