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(T△T)赤血球の話


( ;∀;)題名:赤血球の話

赤血球red blood cell は体中で最も多い細胞である。

ヘモグロビン(Hb)を多量に含有し02を運搬する。

また細胞内の炭酸脱水酵素によってC02からHC03-を生成し、これによってC02の運搬にもあずかる。

HbはH+の緩衝物質でもあり、酸塩基平衡において酸や塩基の増加したときのpHの変化を減少する。

赤血球は直径7~8μmの扁平な袋で、中心部は凹んでいる。

体積あたりの表面積が大きいために、ガス拡散の効率が高く、また変形しやすいので狭い毛細血管も通過できる。

血液中の赤血球の濃度の正常値は、男子成人500万・、女子成人450万/mmзである。

血液に占める細胞成分の割合をヘマトクリット(Ht)という。

Htは男子45%、女子40%で、細胞の大部分は赤血球である。

血液中のHb濃度は男子16g/dl/,女子14g/dl/である。

各細胞には許容限界濃度近くまでHbが入っている。

赤血球は骨髄で生成される。

赤血球数の減少した状態を貧血anemia,増加した状態を赤血球増多症という。

( 一一)参考文献

医療学習レポート.赤血球


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