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(T_T)ストレッチングの話


o(^▽^)o題名:ストレッチングの話

①ウォームアップ、ウォームダウンとストレッチング

短い時間でいかに準備させるか、また疲労と慢性外傷の境目にある状態に以下に対応するか

・ストレッチング

基本的にはマイナスになったものをゼロにする。短縮した筋を元に戻すためのもの

:選手の身体的、機能的特徴を把握し用いる

選手のゼロはどこかが課題→機能評価により導く

原則としてパートナーストレッチングが主体:固定と負荷を適切にするため

 

以下の2つの併用がポイント

①関節を動かす筋をまず適切に働かせてから伸ばす方法

②短縮している筋を伸ばす方法

 

注意? ・筋力低い選手に対しストレッチングでどんどん伸張させると、その運動自体で関節を痛める

・関節の弛緩性などがみられる選手に対して十分な指導のもと慎重に対応

柔軟性と筋力の関係;プレーとの兼ね合いがあり、非常に微妙なさじ加減が必要

平行し、強化・向上させていく

(例)ラグビーにて柔らかいと鋭いステップワークが出現しない、

硬いとクロスオーバーステップが鈍い

→柔軟性はプレートの兼ね合いで、ストレッチの程度を見極めないといけない

 

ウォームアップ(競技への準備)

(例)ジョッグ・筋力トレーニング的エクササイズ・ストレッチング・ランニング

関節を動きやすくするための手技・ダッシュなどのプログラム

<メニューの考え方>

いかに関節を滑らかに動かすか:機能解剖学的考えで、働かせるところは働かせる、

伸ばすところは伸ばす

動きの中では、働く・伸ばすが逐次変化している

ストレッチングは、運動に身体を適応させるための一部で、スタティックなものをおこなわない

 

ウォームダウン(クールダウン)

(例)プールや自転車などでのエクササイズ(リラクセーション)

*何らかのケアが必要な選手に関しては、リハ的な方法、テーピングが加わる

 

・スポーツ現場において

身体作用は3つとも含んだものでなければいけない。ストレッチのみでなく、他の方法との併用が大切。

例①水泳;泳ぎ方の指導→肩では肩甲帯周囲筋疲労から肩甲帯各方向への動きを大きくし泳ぐ

頸、腰の抜重は背泳や腹下へビート板をいれ浮かぶなどでリラックス効果

合間、合間にプールサイドでのストレッチング

チューブ使用で肩関節運動、肩のストレッチ、

例②ラグビー;全身的疲労が起こる→リラクゼーション、ストレッチング、その他リハメニュー

疲労蓄積の判断:患者の主観・筋肉の硬さ、関節可動域など

ランニングで足の上がり具合、スクラムの場合は押さないで受けるのみ

例③投球動作;投球時に胸がはれなくなる

原因として・・・肩甲骨が十分に脊柱に引き寄せることが不可、上方回旋が不可

筋の短縮要素としては・・・大胸筋、小胸筋によりブレーキがかかり腕を後方に引けない

(・∀・)参考文献

医療学習レポート.ストレッチング


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