スポンサード・リンク

(T_T)脊髄と灰白質の話


(・.・;)題名:脊髄と灰白質の話

I~Xまでの10層に区別される(レックスRexedの層)。

第I~W層が後柱に相当する。

第I~W層の細胞は、脊髄神経の後根からの知覚線維とシナプスする。

例えば、痛覚の線維は第Ⅲ層の細胞とシナプスする。

第W層の胸髄領域には固有感覚に関するクラーク核(背核)がある。

第Ⅷ層には反対側に行く交連軸索を出すニューロンがある。

第Ⅸ層は実際は、いくつかに分かれて前柱内に散在する細胞群よりなり、骨格筋に軸索を出すαやγ運動ニューロンがここにある。

第9層のうち、外側にある運動ニューロンは主として上肢や下肢の骨格筋に分布するもので、頸膨大や腰膨大はこの部が大きくなったことによる。

また、外側の後部には屈筋を、前部には伸筋を支配する細胞がある。

内側にある運動ニューロンは主として体幹の筋を支配する。

(--〆)参考文献

医療学習レポート.脊髄と灰白質


スポンサード・リンク