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(T^T)頚椎の話


(^0_0^)題名:頚椎の話

7個の頚椎が脊柱の頚部を構成する。

頭部を支持し、安定性を持たせる。

頚椎の間の関節により、頭部に可動性を与える。

脊髄を入れて保護し、椎骨動脈の通路となる。椎骨動脈は第1~6頚椎の横突孔を通る。

病変は上肢の筋力低下、反射や知覚の変化、疼痛といった症状を引き起こす。

椎体が小さく、横突起に孔がある。

第1、第2、第7頚椎は、他と違った特徴を持つ。

椎体は下面・上面共に小さな横長の卵円形をしているが、上面は浅く凹んでいる。

棘突起は短く、先が二又になっている。

項靭帯が付着する。

すべての頚椎の横突起には、横突孔が開いており、ここを交感神経を伴った椎骨動脈が通る。

横突起の先端に2つの突出があり、それらを前結節、後結節と呼ぶ。

脊髄神経溝は第3~7頚椎横突起にある溝で、前結節と後結節の間にある。

椎間孔から出た脊髄神経が通る。

 

環椎atlas(第1頚椎)

椎体が無く輪状をしている

軸椎axis(第2頚椎)

椎体から上方へ直立する歯突起を持つ。

後面を環椎横靭帯が横切って通り、歯突起を固定している。

隆椎prominens(第7頚椎)

棘突起は頚椎中で最も長い。

棘突起は二又になっておらず、頭を前屈した時に容易に触知できる。

(^_-)参考文献

医療学習レポート.頚椎


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