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v(・∀・*)ヒトと発生の話


(・_・;)題名:ヒトと発生の話

・受精0~2週(胚子前期):受精卵~胚までの期間。

受精→卵割→桑実胚→胞胚→着床→2層性胚盤の期間

 

・受精3~8週(胚子期):胚~胎児までの期間。

3層性胚盤の形成       鰓弓の形成

外胚葉           体節の発生

中胚葉           神経管の発生と中枢神経系の発達

内胚葉           心拍の開始

四肢の形成

 

・受精9~38週(胎生期):胎児の期間。

器官の形成

 

胚葉:ヒトの発生である胚を構成する2層ないし3層の細胞層。外側から外胚葉・中胚葉・内胚葉と呼ぶ。各胚葉からは後に種々の器官が分離する。

外胚葉・・・神経系、皮膚・感覚器などが発生する。

神経外胚葉:脳、脊髄、脊髄神経、網膜、松果体、副腎髄質、脳下垂体後葉、知覚神経節

表層外胚葉:表皮、爪、毛、皮脂腺、乳腺、内耳、水晶体、脳下垂体前葉、歯のエナメル質、瞳孔括約筋、瞳孔散大筋

中胚葉・・・骨格系、筋系、心・脈管系、泌尿生殖系などが発生する。

骨、筋、結合組織、腹膜・胸膜・心膜、心臓・血管、リンパ管、血液細胞、泌尿・生殖器

 

内胚葉・・・消化器、呼吸器、尿路などが発生する。

消化管・呼吸器の上皮、肝臓、膵臓、膀胱・尿道、鰓弓由来の器官(舌骨、耳小骨、喉頭の軟骨など)

 

鰓弓

鰓弓は頭部に近い腹側に中胚葉から左右6対が形成される。

それぞれの内部に、固有の血管、神経、骨・軟骨をもっている。

第一の鰓弓は顎骨弓ともいわれ顎をつくる。

第二から下の鰓弓からは鰓(えら)がつくられるが、ヒトではさまざまな器官に変わる。

鰓弓の血管からは大動脈とその枝の総頚動脈、鎖骨下動脈が分岐し、神経からは三叉N、顔面N、舌咽N、迷走Nあるいは副Nが生じる。

骨・軟骨からは舌骨、耳小骨、喉頭の軟骨がつくられる。

(^_-)参考文献

医療学習レポート.ヒトと発生


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